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2007年5月23日 (水)

【人生】天職ってなに?

人がこの世に生まれで最高にエキサイティングで、背筋がぞくぞくし、ああ生まれてきて本当に良かったと思うとき

−それはいつだろうか?
−それはどんな時だろうか?
−どうしたらそんな気持ちになれるのだろうか?

人によって答えは違うが、一つ言えることがある!
それは『天職』にめぐりあった時だ。

書家のあいだみつおは次のように言っている。

『私がこの世に生れてきたのは、私でなければできない仕事が何か1つこの世にあるからなのだ。
それが社会的に高いか低いか、そんなことは問題ではない。その仕事が何であるかを見つけ、そのために精一杯の魂を打ち込んでゆくところに人間として生れてきた意義と生きてゆくよろこびがあるのだ。[出典]
相田みつを(詩人・書家)』

またキリスト教思想家、内村鑑三は、天職についてこう述べている。

『人生の成功とは実は他の事ではない、自分の天職を知って、之を実行する事である。大抵の場合に於ては天職は発見せられず、又実行せられずして、人は己が欲せず又己に適せざる事を為しつつ其一生を終るのである。 』[出典]内村鑑三(明治〜大正のキリスト教思想家・作家、1861〜1930))「地位の満足」

今辞書をひいて確認してみた。英語で天職のことを『Mission』、『Calling』という。前者は使命、すなわち神から使わされた尊い役割、責任ということだろう。

後者は神が私たちを呼んでいる、『ほら、ここにあなたしか見つけられない素晴らしい仕事があるわよ』ということだろう。

それでは天職など簡単に見つかるものか?

これは私自身、今確信していることだが、(1)私は自分にしか出来ない天職を見つけだし、(2)改革を通じて人々と喜びと感動をともにし、(3)満足とはいわないまでも生計をたてることが出来ている、世界中でもごく稀な『極めて幸せな』人間だろうと。

ただし(3)はもう少し頑張らないとうちの経理担当から怒られそうだが(笑)
ではナゼわたしが天職を発見できたか?どのようにみつけだしたか?

これについては、ここでは多くを語るのはやめよう。ブログのネタがなくなるから。(爆)

ただ一つだけ確かなことがある。私自身の天職探しの旅の最高の水先案内人は、松下政経塾であり、松下幸之助さんであったことである。
この点で私はこれ以上ないほどの深い深い感謝をしている。

ここでは詳しくは話さないが、留学中のエピソードである。研修生として働いていた先で、ある女性スタッフが羨望の眼差しで、私に言った一言は今も忘れない。

『あなたは本当に幸せな人ね。だって自分自身の天職として、世の中を変え人々のお役に立てる仕事を見つけだすための、時間とお金とチャンスがあるのだもの。こうやって留学までさせてもらえるんですもの。本当にラッキーよ。普通の人はね、大抵そうしたくても生活のため、世間体のため学校を卒業したら、好きでも嫌いでもまずどこかの組織に入るものよ。そうして一生、天職などには巡り合うことはないわ。あなたはね、自分の恵まれた立場を自覚してね、おもいっきり、やりたいことをやって世界中の人たちのために頑張ってね。』

時間もお金もチャンスも与えてくれたのは、松下政経塾と幸之助さんだった。

いま彼女の言葉を振り替えって思うことがある!

もっともっと頑張ろうと!


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