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2007年5月22日 (火)

【人生】少年老い易く学成り難し

はやいもので私も満44歳になった。24の歳から今の仕事をはじめ、ちょうどキャリア20年になる。

昨年の末から今迄お世話になったかたがたに満20年のご挨拶とお礼状のお手紙を順次さしあげているところだ。

有り難いことにかなりの人からお返事を頂戴した。中には十数年ぶりにやりとりした人もいて実に懐かしかった。

しかし考えてみると、44歳は立派な(?)いいトシしたオヤジである。少なくとも私も高校生の時はそう思っていたし、どちらかといえば忌み嫌っていた。
自分は絶対にそんなオヤジにはなりたくないと。しかし残念ながらそのオヤジになってしまった。

最近痛感するのは、『少年老い易く学成り難たし』と言う言葉だ。

少年老い易く学成り難し。
一寸の光陰軽んずべからず。
未だ覚めず池塘春草(ちとうしゅんそう)の夢。

階前の梧葉(ごよう)已(すで)に秋声。

これが原文である。簡単に言うと『人生トシをとるのはあっという間よ。でも理想ややりたいことはなかなか簡単に出来るもんではないぞ。だからね、ちょっとの時間も無駄にしちゃだめさ。元気で浮き浮きな若い頃の感覚なんて夢みたいなもんでねぇ。夢見心地でいると目が覚めたら、白毛だらけのジジイになってるもんなんだよ。人生は。』っていう意味。

どうです?深いでしょ。

確かに私は天職にめぐりあい、有意義な人生を送っていると自覚もし、深く感謝もしている。

しかも日々それなりに努力もしてきたつもりだが、それでもやっぱりオヤジになってしまった。

この先もこれまでと同様、最善を尽くして生きていくと思うが、おそらくこういう文章が後に続くんじゃないだろうか?

『白髪のジジイになって初めて気付くのさ。人生は一回しかなかったんだとね。しかし、その時、悔いのない人生だったかどうかでその価値は決まるものよ。何せ最後は棺桶入ってオサラバだからな!』(ダイブツ作)

さてさてこの後の人生どうなることやら?

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