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2007年9月18日 (火)

<A-2>詳細推移データ

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【メタボ克服奮闘記】
   《A.データ編》 詳細推移データ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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<体全体のバランスについて>

   皆さんこんにちわ。ダイブツ君こと宇佐美泰一郎です。ブログ「メタボ克服奮闘記」もなんと2日目を迎えました。昨日の文章はいかがでしたか?いろいろな人からメールで感想をいただきまして大変感謝しております。さて本日は昨日に続いてさらに詳細を見ていきましょう。

まずは左上の図をクリックしてください。私の身体データが詳しく出てまいります。これをご覧いただくと私を見たことがないという方も体型全体がイメージできると思います。どうですか?イメージできましたか?

  私、昔からアラビア人みたいな体型といわれていました。つまり上半身がデカクて下半身は割りに細かったわけです。それが今回上と下のバランスが取れたといえますかね?
それから、上半身の特徴としては胸囲が99センチでヒップが99センチ。それで以前は胴回り(ウエスト)が91センチでしたから明らかなズンドウの体型だったものが今はウエストだけが細くなったわけで、いわゆる「くびれ」というものが出来ました。

  (昨日に書きましたように)先日も妻と洋服を買いに行って店員さんに「お客さん、典型的な逆三角形ですね。」って店員さんにいわれたときはうれしいやら。。恥ずかしいやら。。(笑い)。それから前から言われていました足が細い点ですが、座高が83センチに対し、股下が81センチですから割りに足が長いのでしょうか??

  それから(これは妻に怒られますが)太ももの周りが46センチになったので、妻よりも細くなったわけです。本当は男性ですからもっと筋肉をつけてと思うのですが、それは今後の課題ですね。

  ここで申し上げたかったのはウエストだけがくびれたために全体としてバランスが取れたという点ではないでしょうか?今エステに通われている女性の方々が理想とされる、くびれたウエスト、細くすらりとした足、そしてスマートな太ももになったということでしょうか?はやりこれは「ナイシトール」(後日詳述)等で必死に内臓脂肪の撲滅に取り組んだ成果だと思います。

 やっぱり単にやせる、数値が良くなるというだけでなく、体全体がバランスの取れた美しい体型は、そりゃー男の私だって理想ですよ。ただ僕個人としてはヘラクレスのような筋肉美に憧れているのでもっと運動してがんばりたいと思ってます。

<体重の変化について>

Photo_8   さて注目の体重の減り方ですが、1週間ごとに5/24から血圧と一緒に毎日測定していますが、これもユニークな減り方をしています。(これもグラフをクリックして見てください。ここのシステムの機能なんでご了承ください)。実は過去何回も減量にはチャレンジしているわけですが、必ずといってリバウンドがありました。

  しかし今回は最初の5/24から7/26までの前半2ヶ月で概ね体重は減っていて、理想体重とされるBMI(Body Mass Index)が22の67Kg前後になったとたんに安定期に入り、それを維持しているのがわかります  減量にとってリバウンドは何よりも大敵です。せっかく痩せたと思って喜んでいてもまた元に戻ることは頻繁にあります。私も今回だけは絶対にそうならない様に最も注意を払いました。

 それには無理をしないことが一番です。とかく我々は短期間で眼に見える効果、つまり結果が欲しい為に無理をしがちです。過去の私がそうでした。どうしても一気に体重が減ることを求めるあまり食べるものも食べずということを繰り返し、結果として体が反逆して随分と痛い目を見ました。具体的には体が一時的に飢餓状態に陥り、必要以上にカロリーをとろうとするあまり結果として、数字が落ちて気が緩んだ瞬間に、キチガイみたいに食べ続けるのです。

 1_2           結果は皆さん、ご想像の通り。結局前よりもまた太ってしまい 元の木阿弥。私の場合、ピークの98kgから80kgまで落として喜んでいると、また元に戻るということをそれこそ何度も何度も繰り返し、魔の80kgの壁と呼んで苦しんだ時期が ありました。

  左は理想体重67kgになった(正確には67kg台)になったときの体重の計測の写真です。長年の念願がかなった記念(?)に写真をとっておいたものです。

  しかし、皆さん私は今回のことで一つ目覚めたことがあります。それは、この体重計です。増えたら喜び、減ったらショックを受ける。こんな一喜一憂の状態をどれだけ体験したでしょうか?過去の私は。。。。そうです。本当の勝負は目標体重が実現した後の態度
こそ一番大事なことだったのです。昔、水前寺清子の歌で「どうどうどっこの歌」という歌があったのをご存知でしょうか?古いって?確かに。

  その中の「勝った負けた騒ぐじゃないぜ。後の態度が大事だよ」という台詞どこかで聞いたことありませんか?つまりですね、前なら目標に達すると必ずお祝いと称して、どこかのレストランへ行って気を緩めてついつい飲んでしまったわけですよ。そんで次の日は二日酔い。結局鉄の意志はどこへやら。また飲み始める、食べ始める。

  ようするにですよ、皆さん!勝った負けたとさわいじゃいかんのですよ。ようは勝って兜の緒を締めよですよ。つめり継続こそ一番大事なのです。それがですよ。10年以上かかって始めてわかった。ということです。

<ウエストの推移について>

Photo_11   さあ世の女性の皆さん。注目のウエストを見ていきましょう。まずは左のグラフをご覧下さい。06年8月から07年9月まで順調に減っているように見えますが、ちょっと違うんです。これが。

種明かしをすると皆さん、日付をご覧下さい。06年8月から07年5月までは9ヶ月かかってわずか3センチしか減っていません。それに対して、今回の減量のきっかけになった糖尿で嘔吐を繰り返し病院へ通いだしてわずか4ヶ月で13センチも減っていることです。

  つまり真剣に努力しているときは確実に効果があるが、中途半端な気持ちや取り組みだとなかなか効果が目に見えて現れない。つまり真剣にやればやっただけの効果が上がるのがウエストではないかと思うのです。ただし、どれほど真剣かということが問題になります。それとやり方でしょうね。私は体の水分を減らすやり方はしませんでした。

  徹底的に内臓脂肪、つまり体の中の蓄積した脂肪を減らす努力をしました。

  さらにこれは私の実感ですが、体重が安定しだして一気に減っています。おそらくこれは食事制限などでカロリーを減らしていますが、体重を落としているときは体全体の脂肪を取るがいったん体重が落ちるところまで落ちると、後はお腹周りなどのいわゆる内臓脂肪を集中して落とすのではと思っています。(私は専門家でないのであまり突っ込まないで下さい。あくまで自分の体の実感です)

Photo_12   この時期に実は集中的にナイシトール(前出)を飲みました。それがこの体重の安定期には面白いほどウエストが引きしまるのですよ。その結果が左の証拠写真のウエスト78センチです。

  ただしこの時期やったことはといえ

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