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2007年9月14日 (金)

【グルメ】伊勢の最終秘密兵器!

それからもう一つ!桧田さん。伊勢神宮は始めていかれるんでしたね?

それならばとっておきの情報をお教えしましょう。これはまだ地元の食通しか知らない『とっておきグルメ情報』なんですが。。。


皆さん、伊勢と言えば?なんですか?何を思い浮かべます?

赤福餅、伊勢神宮、お陰横丁。うーーん!おしい。肝心なのを忘れてますね。


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そうです。伊勢海老です。

テレビでよく見かける豪快な伊勢海老の他にも、少しの大振りの海老のおいしいのがここ伊勢の地元では採れるらしいんですね。

そこで超ビックな草履大で肉厚なエビフライ。皆さん、食べたくなーい?

これがね半端な大きさじゃない。僕らが知ってるエビフライってほら、尾っぽがついたエビの身にコロモをつけてあげたのを思い出しますよね。

ところがこの店のエビフライは違うんです。よくスーパーへ行くと一番高級な車海老とか売ってますよね。高くてあまり手が出せませんが。

あの中で一番大きいのを想像してくださいね。さらにそれを1.2倍くらいに大きくした海老があります。
それそのままだとフライにすると、大きすぎて中の方までよく火が通りませんからね。それを背中から包丁を入れて身を広げます。

どうです。そうすると大体少し小振りのぞうりぐらいの大きさになるでしょ。

勿論、冷凍なんかじゃなく地元で採れたて、数量限定の超新鮮な海老ですから、肉はあついし、あのなんともいえない弾力のある歯応え。どうです、皆さん、よだれが出てきたでしょう?

この草履大にしたプリプリの肉厚の地元で採れた新鮮な海老にタップリとコロモをつけて、ふっくらと油であげるんです。

よくそのへんのレストランでみかけるエビフライと違って、コロモはふっくら、しかも揚げたてを直ぐに頂くので外はサクサク。

しかもよく油が切ってあるので余分な油を気にすることなく、とってもヘルシー。海老自体が大変美味しいのに、カロリーは控えめでしょ。

だから僕のように糖尿や高血圧、高脂血症など体を気にする中高年でも安心。お腹一杯食べてもカロリーは大変低いので食事制限している人がお腹一杯食べれる実に有難い、美味しいお店ということになります。

大振りで肉厚、プリプリ、サクサクの歯応え、弾力感。しかも伊勢海老の産地、地元で採れたてのエビの数量限定。


事実、数がなくなると平気で『今日は売り切れました』と言われます。決して客に媚びない本物を貫く姿勢がすごい。

何か話がうますぎて信じられないってですって。それではこの店の弱点をご紹介しましょう。

二つあります。一つは平気で人のことを待たせること。この店は地元の人しか知らない、それこそ知る人ぞ知るっていう店で、まだ2店舗しかないんですね。

本店は鳥羽にありまして、近鉄鳥羽駅からあるいて、どうでしょうね、7、8分くらいのところです。

ちょっと奥まったところにあるので地元の人しか知りません。近くに行くと『漣()さざなみ』という看板があるので分かりますが、そこまでが結構よく忘れてしまう。毎回夫婦で『あっちだったか、こっちだったか』と迷いながら行きます。
もともと妻の学校時代の友人という人がこの店の少し先で、真珠のお店の娘さんなんですね。

で鳥羽と言えば勿論、真珠でしょ。だからどうか分かりませんが、よく味のことも分かるらしく、それで妻が教えてもらったのが十年少し前だそうです。

僕らが結婚して今年で丸十年なんですけどね。結婚して二、三年して、妻にお伊勢さんに行こうというと、喜んで行く行くというので、あとで聞いたら、この「漣(さざなみ)」のエビフライが食べたいってのが判明しまして。

で、そこまでいうならと、伊勢神宮の帰りわざわざ鳥羽までいって立ち寄ったと言うわけ。それがそもそもの始まりなんですが。

もともと地元の実直な人が経営しているんだろうね、トイレに行くときちっとしたお札が張ってあって、信仰心が篤いウソつく人じゃなさそうだなというのはすぐ分かる。

しかし、言ったって鳥羽の田舎のお店でしょ。接客やシステムは田舎のまんま。中身は最高だけどねって感じ。丁寧で親切すぎるんだろうね。

で、この間伊勢の帰りに行ったら、やっぱり口込みで人気が出てきて二時間待ち。

しかも腹立つのは相席なりシステムで工夫すれば待ち時間減らせるのに一切それしないんです。

相変わらずゆったりやってる。こちとらね、遠いところこの店目当てに来てるから、帰るに帰れず、しっかりと待ちましたよ。

もしこのブログで人気に火がついたら、どうするんだろうね!?(大爆笑)

ということで、待ち時間の長いのと、接客が田舎っぽいのが問題と言えば問題だけど、でも一回ここのエビフライ食べたら、そんなの関係ないね。

それより毎年伊勢神宮行こうかと妻に言うと、さざなみのエビフライ食べたさに行こう行こうって喜んで言ってくれるので互いに利害が一致していい旅になるのがいいですね。


あっと話が脱線しちゃった。そうそう大きな草履サイズのエビフライの話の続きでした。

でこれにね、食べるときは特製のタルタルソースをタップリつけて、あつあつのご飯と味噌汁がセットになって。これが名物のエビフライ定食。ソースはお好みでウスターソースも選べます。

まあ、東京のグルメ番組なら、おそらく彦麿呂あたりが出てきて『エビのだいばくだんやー』とか言って、次の日から行列が出来るのですが、そこは日頃このブログを読んでいただいている皆さんのためのとっておきですよ。

私、ダイブツ君が若いときから、世界40か国以上回ってうまいものばかり食べ、日頃は食い道楽の大阪で自慢の食文化を食べつくし、結果糖尿病になった、(あっ、これは違うか!)
私が敢えて『伊勢の最終秘密兵器』というタイトルをつけるんです。

これでは終わりませんよ。値段が安いんだろう?って。そうですね。それもあります。でも、ブーッ。ハズレです。

さて何でしょう?

ジラさずに教えろですって?性格悪いぞだって?
ほっといてくれ!!

とまぁ、一人漫才をやってる場合じゃなくて。さざなみの話だった。

でなんと、驚くなかれ、このジャンボエビフライが2匹もついているんですよ。2匹も!驚きでしょ!

しかもですよ、ここからがもっとすごいんですが、今日は大きいのが獲れなかったのでって時は、なんと3匹も出てくるんですよ。

はっきり言いましょう。大の大人2人前は裕にありますね。はっきりいって男でも最初見ると、本当食べれるかなと思うんですけど、それがそれ、さっきも言ったようにヘルシーでさっぱりしてるから、ついつい食べてしまって、満腹感を味わえながら、カロリーが低い。

皆さんね、糖尿の食事制限の大変さ分かります。年がら年中、空腹が続きね。お腹がグーグーなり通しなんだから。

そんな人にさ、このさざなみのジャンボエビフライ食べさせて上げたいな。腹一杯食べて、おそらくこれ一食だけにすれば、一日分のカロリー量におさまると思うから。

いいよ。かねてなかったあの満腹感。腹の底から堪えられない充実感。しかも、子供の頃はご馳走でめったに口になど出来なかったあの、憧れのエビフライですよ、お父さん!えっもう食べたいって?いくらでも払う?

ご安心下さい。財布をカミさんに牛耳られ、ふところが心許ないのは同じですよ、ご同輩!お金なんかで心配かけさせませんよ。

聞いて驚くなかれ、ジャンボエビフライ2匹、ご飯にお味噌汁、お漬け物に簡単な一品がついた、伊勢の幻の名店「さざなみ」のエビフライ定食。

お値段はなんと。。。。。。。。。。。。。。。。


はやくいえ!焦らすな!


わかりました。


そのお値段は、なんと

おっ、おっ、驚きの

 1 7 0 0 円

どうです?このお値段。

さらに今回は特別に分割金利手数料はジャパネット高田の負担になります。

おーーい、番組が変わってるぞ!!こらー、まじめにやれー!

とお叱りのでたところで、笑点お開きとさせていただきます。


おーーぃ、勝手に終わるな!まだあるだろ。


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ここのしばらくブログ休んでたので元気がありすぎて、暴走しちゃいましたね。

それじゃ、気を取り直してと、そうそう、漣の話でした。(こりゃ、やばい。完全夏バテだ。)

伊勢神宮の帰りによられる方、さざなみ伊勢店をご紹介しときましょう。

場所は内宮と外宮の間どちらかというと、外宮よりです。あるきでは難しいのでタクシーを使ってください。

伊勢店は(名前は忘れました。詳しくはHP見て)、ホテルの一回に出店してます。その点、古くからある古びたたたずまいの本店(鳥羽店)とは趣が違います。
ここはお座敷席がほとんどで、ゆったり据わって食べられるので、家族連れや足腰に不安があるお年寄りにはいいと思います。

本店とは多少メニューが異なり、家族連れ、カッブル向けの定食が中心なのが伊勢店の特徴。

私の場合は、そのロケーションから、まず朝少し遅めにゆっくりと伊勢の駅に着くようにして、外宮でまずお参りし、その後さざなみ伊勢店にタクシーで直行し、着いたらタクシーを降ります。食事をしてホテルでタクシーを呼んでもらって、今度は内宮を目指します。

タクシーの運転手さんには『途中、月読みさん(地元ではそう呼びます)を通って、最終、猿田彦さんまで。あとはお陰横丁とおって歩いて、内宮まで行きたいので。』さらに『途中、月読みさんでは脇に停めて10分くらい待っていてもらえますか?すぐに戻りますから。』といってください。

とにかく月読みさんのある中村はとにかく不便な所で、タクシーを待たせて移動するのが一番ですね。

ただし、私も季節がよくて、元気があって、時間に余裕があるときは外宮から内宮までを歩いて行ったりしますが、これははっきり言って疲れます。

話を元にもどして、この月読みさんから、猿田彦さん(ヒジネスの神様、天孫降臨の際、先頭で道案内を勤めたことから、家を建てるなど何かを始める時にお参りする)をお参りします。ここにはサロメ神社と言いまして、芸能界の神様という珍しい神様がいますので一見の価値あり。あとはまっすぐ歩いて、お陰横丁を通って内宮まで歩いていきます。

途中、神の御川、いすずがわの川原で遊ぶのもいいでしょう。

というのが毎年行っている私の定番コースです。


以上でしょうかね、桧田さん。私が伊勢についてお話しできるとしたら。

まぁ、騙されたと思って、さざなみは一度行ってみて下さい。お伊勢詣りが一段と楽しくなることうけあいですよ。


ブログ休み明けーパワー全開のダイブツ君でした。


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ジャンボエビフライの店

【問い合わせ】漣(さざなみ)


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《ダイブツ君絵描き歌は》

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