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2007年11月18日 (日)

【芸術】60歳で確立した己のスタイル〜シャガール

シャガール作品
マルク・シャガール
『ロミオとジュリエット』(リトグラフ1964)

 今年は西洋近代画の巨匠、マルク・シャガール(1887-1985)の生誕120年の年に当たる。そのため全国至るところで展覧会が開かれている。昨年から千葉、青森、三重、高知。

そして現在は東京上野の森美術館、奈良県立美術館と立て続けに開催されており、すでにお出かけになられた方も多いかもしれない。

 ロシアでうまれ、画家としての才能を開花させた彼の第二の故郷でもあるフランス、パリではポンピドーセンターに於いても大々的にシャガール展が催された。

 私は正倉院展の帰りにシャガール展にたちよった。ちょうど国立博物館から歩いて奈良駅に向かう途中に奈良県立美術館がありそこで開催されている。

 普段は仕事が忙しくゆっくりと絵画など楽しむ余裕もないが、高校時代の昼休み、よく図書館に通って、ゴッホやルノアール、マネやモネといった西洋の近代画家たちの画集を楽しんだのを覚えている。

 なかでもシャガールはそのパステル調の底抜けな明るさや空飛ぶ恋人、独特のタッチの鶏などユニークなモチーフなどが好きでよく楽しんだものだ。

 豊かな色彩と幻想に満ちた彼の作品は、世界中の人々に親しまれ、作品に登場するユニークなモチーフの数々は、彼の独特の画風を決定付けている。

 空飛ぶ恋人達や花束、ロバ、鶏、サーカス、バイオリン弾き、聖書といったモチーフの数々は、いずれも深い愛情にあふれ、生命の喜びと平和への希望を人々に抱かせるのである。

シャガール作品
マルク・シャガール『赤い薔薇と恋人たち』(リトグラフ)

 しかし今回改めてシャガールの作品を見直してみて、新たな発見をすることができた。

 それは人目見れば彼の作品だと分かるあの画風であり、スタイルが確立するまでには、実に様々な紆余曲折を経ていることだ。

 彼がユダヤ人として生まれ、第一次世界大戦、ロシア革命、ナチスによるユダヤ人への弾圧、第二次世界大戦と彼が生きた過酷な時代背景の中で、彼の画風が暗い冷たい画風の時代を経て独自のスタイルを順番に確立していったことである。

 特にそれはおなじみのモチーフだけではなく、その風景画の中にその特徴がよく出てきているのだ。

 彼の芸術の源泉である生まれ故郷ロシア(現在のベラルーシ)のヴィテブスクの街並みや、「第二の故郷」と呼んだフランス・パリの華やかな景色、晩年移り住んだ地中海沿岸の美しい景色など彼の描いた風景画の作品の中にその画風であり彼の心の変化がよりくみ取れるのだ。

 ユダヤ人として生まれ、歴史の波に翻弄されながら各地を転々とした画家の生涯の軌跡。

 自身の心情を伝える重要なメッセージの中に、実は彼が彼自身のスタイルを確立するまでの変遷の鍵を読み解くことができる。

シャガール作品マルク・シャガール
『誕生日』 1915年 (ニューヨーク近代美術館蔵)

 彼が自分の絵の中に登場させる『空飛ぶ恋人たち』のモチーフなどはその典型だ。上の作品は、後に『空飛ぶ恋人たち』のモチーフとなるその原型が現れた作品である。

 彼が愛する妻のベラと結婚した直後まさに天にも昇る幸せの絶頂の時に描かれた『誕生日』という作品である。

1887年、ロシアのヴィテブスクでユダヤ商人の家庭に生まれ育ったシャガール。この作品が書かれた1915年はシャガール28歳の年で、前の年の1914年にベルリンのデア・シュトゥルム画廊で初めての個展を開き、翌年ベラと結婚し、故郷のロシアのヴィテブスクに帰郷していた時期で、彼の前半生で最も落ち着いて充実していた時期である。そしてシャガールは1922年までここに滞在する。

この絵は、彼自身の誕生日にブレゼントの花束をもらい、その喜びのあまり、二人が思わず宙に浮いてしまった様子を表している。

このころのシャガールの作品はキュービズムなどの影響を受けながらも、彼独自のスタイルを模索している最中である。

写実的な中にも彼独特の色使いや大胆なモチーフといった独自のスタイルを見つけ出そうとしている姿がかいまみえる。

実はシャガールは≪誕生日≫という作品を2度描いている。

最初は上の絵でありロシア人実業家が購入する。彼にとっては人生におけるまさに幸せの絶頂での作品だったが、しかしその後彼の落ち着いて幸せな日々は長くは続かなかった。

この作品の書かれた1915年当時は第1次世界大戦の最中だった。その証拠に彼の前後の作品にはそのことが色濃く反映された暗くて過酷な作品が多い。

 その後も彼の作品は略奪、盗難、破壊、壊滅、廃棄など数多くの試練にさらされ、多くの作品が散逸してしまっている。

 この作品もフランスで作品が勝手に持ち出され、売却されたのだった。再び同じ事態が起こることを恐れたシャガールは、1923年にこれとまったく同じサイズ内容で再び制作している。

彼の悲劇は止まるところがなく、やがてナチスによって作品すべてが焼き付くされるという、芸術家としては最も耐え難い過酷な試練にも遭遇している。

 そしてその後、彼は1922年、リトアニアでの個展を最後に生まれ故郷ロシアを去り、翌1923年、パリへ移り住む。1937年、フランス国籍を正式に取得するがナチスによる弾圧はこの頃からどんどんと酷くなっていく。1939年、カーネギー賞受賞。作品としての評価が高まる一方で次々とナチスによる破壊が繰り返される。一芸術家として居たたまれない日々が続く。1941年、ナチスからの迫害の難を逃れるためアメリカに亡命。そして1944年、30年近く連れ添った最愛の妻べラがこの世を去る。

 度重なる戦争、革命。故郷ロシアを追われ、また長年住み慣れたパリもナチスの迫害を受けて追いやられ、さらに魂を込めて創った自らの作品をことごとく焼き付くされ、今また最愛の妻までも失ったマルク・シャガール。この時、シャガール、54歳であった。

 しかし彼の心が本当に落ち着いて平穏が戻り、彼本来のスタイルが出来上がるのは、第二次世界大戦が終わってしばらくの後、彼が60歳を過ぎてからのことであった。

 彼の底抜けに明るいあの色調も幻想的な風景も、まるでどこかの絵本から飛び出てきたようなロバや鶏といった夢に溢れたあのモチーフもすべて、時代が幸せになり、彼の心にも文字通り平穏が訪れた60歳以降の作品なのだ。

 幸い彼はその後再婚もし97歳という長寿を全うし生涯2000点にもおよぶ作品を残している。

 しかし彼の前半生の時代の作品の多くは散逸したものが多く、今まで我々の目に触れないものが多かった。

 しかし、今回の展覧会ではそうした過去の作品も彼の生きた時代の順に沿って時系列的に観ることが出来た。

 このことで一人の芸術家が幾多の試練を乗り越え、齢60歳にして自分のスタイルをそれまでどのようにして確立していったか、良く理解出来るのである。

 60歳と言えば定年退職する歳である。職業人としてはもはや引退の歳だ。しかしシャガールは違った。

 60歳までが自分のスタイルを確立するための長い長い準備期間であって、そこから亡くなるまでの37年間にそれこそ誰からの束縛も迫害を受けることなく自由に絵筆をふるったのだ。

 定年になりもはや自分の人生も終わりだと嘆いているあなた。少しシャガールを見倣って「これまでは自分のスタイルを確立するための準備期間だったのだ。これからこそ人生本番だ。」と胸を張るのもいいかも知れない。

 「芸術は長し。されど人生は短し」と言われるが、シャガールの場合は芸術も長く人生も長かった。

 一人の芸術家の波乱に満ちた生涯を通じて、改めて人生と芸術の奥深さを実感させられた。
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◆マルク・シャガール(Marc Chagall)◆

シャガール写真

【解説】(展覧会解説文より)
今年は、20世紀最大の画家の一人であるマルク・シャガール(1887-1985)の生誕120年にあたります。

シャガールは、ロシア生まれのユダヤ人で、フランス、アメリカ、メキシコで活躍します。パリに出て“色彩の魔術師”といわれるほどの豊かな色彩感覚を開花させ、詩的で豊かな色彩表現と物語性をたたえたシャガールの絵画は、世界中の人々に愛と希望を与え続けました。

シャガール写真

革命や2度の世界大戦など激動の20世紀を駆け抜けたマルク・シャガールは、さまざまな苦渋、ユダヤ人であるがゆえの迫害を受けながらも、97歳で生涯を閉じるまで多くの作品を残しています。

彼の作品は油彩をはじめ、リトグラフ、壁画、ステンドガラス、陶芸など多岐にわたります。

1922年頃から版画の制作を始め、その後生涯に渡って約2,000点にも及ぶ作品を残しています。はじめは銅版画を中心に取り組んでいましたが、第二次世界大戦後リトグラフも手がけ、鮮やかな色彩の作品を次々と生み出しました。

愛や生命への賛歌を奔放な描線と、踊る色彩で幻想的に描いたシャガールの絵画。そのシャガールの素顔に迫ります。

※お問合せシャガール展(奈良県立美術館)2007年10月6日[土]〜12月16日[日]

生誕120年記念 色彩のファンタジーシャガール展(東京 上野の森美術館)2007年10月13日(土)〜12月11日(火)


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コメント

宇佐美泰一郎様

マルク・シャガール(1887-1985)のお話。

これに凄い運命的なつながりを感じます。
実は、 20年近く前、 スイス(チューリッヒ)に行ったとき、 湖が一望できる丘に
登り、 マルク・シャガールの作品が壁のそこかしこにある家に入った記憶があります。
勿論、 原画です。 『空飛ぶ恋人たち』も間違いなくあったと思います。

2009年3月10日に定年を迎える私も、 宇佐美様も書かれているように、 人生の
前半はこれからの人生の準備期間であったように思っております。
今年中に、 具体的には12月26日にニューオオサカホテルで合同の立ち上げ式を
行います。 東洋医学・西洋医学のプロ集団による医療関係の組織です。

伊勢神宮でご縁のあった宇佐美様と一度ここ大阪でお会い出来たらいいなと思っております。
もし可能性があるようでしたら、 ご都合ご連絡頂ければ幸いです。

今後ともよろしくお願い致します。


2007年11月23日
檜田敏明

Thackeryさん

 コメントありがとうございました。あなたと同じように定年がちかいかたからの反響が凄いです。このシャガールの記事は。

 大阪での催し是非成功させて下さい。よろしければここに大阪でのイベントの案内を載せてください。

 私も必ずお伺いしますし、ここの読者の方も良ければご参集下さい。

『ダイブツ君のひとり言』読者の集い〜第1回オフラインミーティングをやりましょう(笑)

ではThackeryさんよろしく

宇佐美泰一郎様

E-mail連絡有り難うございます。 私共の会合にご出席願えるようなコメントを頂き、 感激に打ち震えております。 今夜は、 台湾の華僑の方と会食し、
色々な意見交換をしました。 アメリカのGEに技術者として4年間勤めた方で、 英語も流暢でした。 中国語、 英語を交えながら楽しく歓談しました。 今夜はとりあえず御礼をお伝えしたくて入力しております。 私共の会合については、 後程ご案内させて頂きます。 ではまた。

Thackeryさん

 それでは案内お待ちしています。盛会になるといいですね。(笑)

株式会社ニューポート
  宇佐美泰一郎様


先日は、 心強い応援メッセージ有り難うございました。 私共の12月26日(水)の医学グループ発足式につき、 ご案内申し上げます。

1)団体名は、 宇宙医学倶楽部で、 遺伝子医学と言った方が、 一般の人々には分かりやすいと思います。 中国医師の崔詠善先生が、 大阪大学医学部で研究されていた医学で、 一般に世に出ておらえる医者としては、 「病気にならない生き方」でベストセラーとなった新谷弘美先生、 更に、免疫学で多くの著作のある安保徹先生の考え方が我々の宇宙医学倶楽部にぴったりのような気が致します。

2)今回の発足式は、 参加人員の都合により、 ニューオオサカホテルの薬膳料理パーティー (扇町クリニック医院長・李康彦氏が講師、 宇宙医学倶楽部の顧問でもある)と合同で行うこととなりました。 

3)次に、 具体的開催内容につき下記します。
  (1)12月26日(水) 午後4時より、 6時迄 
    (宇宙医学倶楽部発足式)
     ・場所:    ニューオオサカホテル13F  http://www.newosakahotel.com/index.html
      (参加人員により部屋は流動的)
     ・参加費用: 15,000円(薬膳料理パーティ      ー費用10,000円込み)
     ・内容:    1.中国医師の崔詠善先生に               よる、 『宇宙医学』に関す               る講演

              2.『気』の研究者による講演               (参加人員により流動的)
              3. 中国気功師による実演

  (2)12月26日(水) 午後6時30分より、 8時     迄(薬膳料理パーティー)
     ・場所:    ニューオオサカホテル13F              淀の間
     ・参加費用: 10,000円
     ・内容:    1.上記宇宙医学倶楽部が                合流
              2.扇町クリニック医院長・
               李康彦氏による、 薬膳料               理に関する講演
3. 中国楽器奏者による生演               奏(参加人員により流動                的)

4)宇宙医学倶楽部は、 宇宙医学・東洋医学・西洋医学をうまく融合させ、 21世紀に必要な医学として、 育てていきたく思っております。 皆様のご理解とご協力を心からお願い申し上げます。

尚、 上記宇宙医学倶楽部発足式並びに薬膳料理パーティーにご出席願える方は、 宇宙医学倶楽部
常任理事・檜田敏明までご連絡賜りたく。 acutherapist@hotmail.com
宇宙医学倶楽部の詳細につきご説明させて頂きます。

以上、 よろしくお願い致します。

2007年12月2日

悠々散歩人
檜田敏明

檜田様

 いつも大変お世話になっております。ニューポートの宇佐美です。

Thackeryさんこと檜田さん、わざわざご案内有り難うございました。

12月26日6時30分〜8時00分のパーティーに喜んで参加させていただきます。

それから、檜田さんお願いですが、このブログの読者の方も興味をお持ちの方もおみえでしょうから、

『ダイブツ君のブログ見てきました。』と受付で言われたかたは、パーティーに参加できるようにお取り計らい願えませんか?

是非よろしくお願いします。

ダイブツ君こと
ニューポート代表
   宇佐美泰一郎

ダイブツ君のひとり言読者様
各位

宇佐美泰一郎様より、 このブログにこの度の宇宙医学倶楽部と薬膳料理合同パーティーにつき、 趣旨説明をしては如何かと、 誠に有り難いお言葉を賜りましたので、 下記ご説明させて頂きます。
ご拝聴賜りたく。

1)ご説明に先立ち、 開催場所のご案内を申し上   げます。 上記にあるホテルオオサカではなく、  新大阪にあるニューオオサカホテルhttp://www.newosakahotel.com/
アクセス地図http://www.newosakahotel.com/access.htmlですので、 よろしくお願い致します。
2)この宇宙医学倶楽部と薬膳料理合同パーティー  のお勧め参加要領について
 (1)まずは、 宇宙医学倶楽部パーティーにご出   席願い、 『宇宙医学』の基本をお知りになり、   その後、 薬膳料理(勿論、 宇宙医学に則り   作られたもの)を癒しの生演奏をお聞き頂きな   がら、 楽しまれるというのが一番と存じます。
 (2)それでは、 宇宙医学倶楽部のCEOでありま   す崔詠善先生について、 少しご説明させて頂   きます。 
   ・1987年中国延辺大学医学院卒業。
    中国医師。
   ・大阪大学医学部環境医学教室博士課程
    修了(1989年10月~1995年3月)
    薬・添加物のある食事等が遺伝子を傷つけ     るという研究発表も行う。
   ・父親も中国医師という医者の家系
   ・中国伝統医学の著書も執筆
   ・まだ、 44才とこれから本格的な活動ができ    る年齢です。
 (3)次に、 宇宙医学倶楽部の代弁者とも言える    内容の本2冊をご紹介します。
   ・安保徹著「免疫進化論」
    安保徹氏は宇宙医学倶楽部顧問「李康彦     先生」とは新潟大学医学部の同窓生
    http://www.kigusuri.com/check/index.html
    
   ・新谷弘実著「病気にならない生き方」
    白米は死んだ食べ物である、 市販の牛乳を    飲み過ぎると骨粗鬆になる等、 間違った世    の常識を指摘する本。 それでは、 どうした    らいいかをお教えするのが宇宙医学倶楽部     の使命です。
    宇宙医学倶楽部ご出席の前に、 上記2冊     の本をお読みになることをお勧めします。    http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/bookstand-enzyme.html
http://www.kenbijin.com/zyouhou/abo.html
3)宇宙医学倶楽部と薬膳料理合同パーティーに先  立ち、 癌治療等のアドバイスをお受けになられ  たい方は、 
  (有)東洋健康センター
  大阪市東住吉区駒川5-20-4キャッツ21 202号
  E-mail toyo_c@d4.dion.ne.jp
  にご連絡頂くか、 私にご連絡下さい。
  E-mail acutherapist@hotmail.com
4)更に、 ご定年をお迎えになられる方、 また既   に定年になられている方、 宇宙医学倶楽部は  お仕事までご用意しております。 当日、 必要  とされる方にはご説明致します。

では、 本日のご説明はこれまでとさせて頂きます
。 ご静聴、 誠に有り難うございました。

2007年12月4日
宇宙医学倶楽部常任理事
Thackeryこと
檜田敏明

上記宇宙医学倶楽部・薬膳料理パーティーの費用とプラスアルファにつき、 ご説明します。

1)費用は、 15,000円で、 宇宙医学倶楽部パー   ティーにも、 薬膳料理パーティーにも出ることが  出来ます。  薬膳料理パーティーだけだと、    10,000円です。
2)それに、 美人のモンゴル琴奏者が生演奏し、   宇宙医学倶楽部パーティーでは、 司会を務め   ます。  今晩お会いしました。 本当に170cm  を越える、 スマートな美人です。 お父さんは映  画俳優です。  彼女はNHKにも登場するちょっ  とした有名人です。 (NHK朝連続ドラマ「ちりと   てちん」にも出演)
  彼女の肩書きは、
  京都造形芸術大学(4年)卒業 
  大阪芸術大学大学院入学(博士号取得予定)
  京都府名誉友好大使 
  モンゴル舞踏・モンゴル琴(ヤトグ)奏者 
  ミスモンゴル最終予選通過し、 カシミヤ製品の  イメージモデルにも選ばれた。

彼女に会うことも意味あることと存じます。

以上、 ご来場をお待ちしております。

2007年12月5日
宇宙医学倶楽部 常任理事
檜田敏明

檜田さん

わざわざ有り難うございました。今から、楽しみですね。私も午後4時にニューオオサカホテル(新大阪)の会場に行くことにします。

それでは皆さん、会場でお会いしましょう!

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