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2007年5月20日 - 2007年5月26日

2007年5月25日 (金)

【国際】中国の不思議な安全管理

先日長年、中国に赴任していた学校の後輩とゆっくり話し込んだ。最近なにかと話題の中国だが、そのイメージと実態は恐ろしいほど乖離しているらしい。

近代的なビルの建設ラッシュ。女性のファッションも華やかになり、見た目は渋谷か六本木と変わらなくなってきたとの報道はウソではない。

ただしこれは一部、上海や北京など大都会の表面のはなし。一歩裏に入ると、影の部分はこれとは全くの正反対。

町は汚く不衛生で、スモッグや大気汚染で、アトピー・アレルギーにかかる人があとを絶たない。今中国が日本から奪いたい技術が、環境技術というから、それもうなずける。

町には不法コピーがあふれ、先日などは、ついに生卵の偽物まで登場したそうだ。ディズニーランドをぱくった国営の遊園地などまだ可愛いほうだとのこと。第一、現地の人間こそ何が本物かわからず大弱りなのだそうだ。

当然、貧富の差も激しく、山間部には今も飢えに悩みその日暮らすのもままならぬ人たちが驚くほどの数にのぼる。

夜もふけ、中国裏事情に耳を傾けて数時間たった。
ちょうどその時、自分の耳を疑うような面白い話が聞けた。ちょっと不思議な中国の航空事情であった。

折角中国に行っているのだから、観光で色々回ったのか?という私の質問から、どんな交通機関で回ったか?という話題に話は展開。

後輩いわく、あの広い国では鉄道や自動車では無理だとのこと。十分なインフラがないことも影響している。そこで都市と都市の移動はもっぱら飛行機を使うそうだ。

私は怪訝そうに「本当に大丈夫か?落ちないの?事故とか起きてないの?」と聞いた。

彼は答える。「そうですね。表向きは大丈夫そうですよ。」と。そしてこう続ける。「しかし仮に事故が起こったてしてもほとんど報道されることはありませんよ。何しろ、今だに一党独裁の中国共産党がぎゅーじっているんですから。」

なるほどそれもそうだと妙に納得して聞いていた私だった。そして次の瞬間何かを思い出したように、興奮して彼が話をつないだ。

「そういえば宇佐美さん、一つすごく面白い話があるんですよ。」

そういわれて私も身を乗り出して彼の話にすいこまれた。

「中国でもインターネットは大流行です。一部に規制が厳しいなんて報道がありますがそれはウソですよ。抜け道なんていくらでもありますから。」なんでもアリアリの国なのだ。

「今宇佐美さんが言われたみたいに一般の人もやっぱり飛行機が落ちないか不安みたいでね。それで面白いサイトがあるんです。」どんなサイトかみるみる引き込まれる。

「それは一言で言うと、飛行機の裏安全情報みたいなものです。そこには全ての航空便の使っている飛行機の機体の情報が書き込まれているんですよ。例えばA社の午前10時ちょうど発 上海→北京行きの便であれば、その機体がいつリリースされて、今までどれだけ飛んだかというフライトの履歴、過去の故障状況や調整の具合まで、こと細かく詳細に渡って書かれてあり、飛行機にのる人たちは大体これをチェックして、どの便に乗るか決めるそうです。」と。

私は大いに興味深く聞いて質問した。「そんな情報、航空会社の中でも一部の人間しか知らない機密情報だろ!?一体誰がそんな情報流しているんだ?」

彼いわく「誰なんでしょうね?よくわかりません。しかしあれだけの人口がありますから、どこらここらから情報がわいてくるのでしょう。本当何年いても我々には想像もつかない得体の知れない国ですよ。」と。
日本ではジェットコースターが事故を起こせば、まず政府が悪い、県や自治体が悪い、規制を強化しろ、罰則を作れ、管理体制を作れ、資格を厳しくしろという声の大合唱だ。確かにそれが普通の日本人の考えることだ。

しかし、夕張市など自治体も破産する時代。何事もコストとの兼ね合いで決まる。なんでもかんでも人を増やし、政府や自治体に管理させるのは時流にあわないだろう。

中国の例に習い、「全国ジェットコースター危険度リスト」のサイトを作り公開する。お客はその情報を見て、どこの遊園地が安全で、どの乗り物が安全か事前に調べてからのる。

また遊園地側も安全にお金を使っても、正当に評価され信用に繋がりお客も増える。

さらに行政も少ない人ですむから税金の無駄遣いはなくなる!

いいことづくめである。
たまには日本人の常識を捨ててみるのも発想が豊かになっていい。


最後にブラックジョークをひとつ。危険度ランク最下位の遊園地が広告をうちました。

『この度、私どもが全国で最も恐い恐怖のジェットコースターとの評価を頂きました。命知らずの勇気あるあなた。是非とも日本一の恐怖とスリルをお試しください。』

さて何人が遊びにいくかな?

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【時事】恐るべし演出!朝ズバッ

毎朝TBSでやっている、みのもんたの「朝ズバッ」をよく見ている。ちょっと硬派なニュースワイドショーとでもいうのか。最近、この手の番組が増えた。朝から夕方近くまで各局が競い合っている。いまやドラマやスポーツ番組同様、ニュースもテレビ局にとっては視聴率をとるための大事な「道具」ということだろう。

最近なら、昨年暮れに話題になった例の耐震強度偽装事件などは大変な「ヒット番組」となった。不謹慎と怒られるかもしれないが、とにかく面白かった。

なによりキャスティングがいい。気弱ですぐに圧力に屈しそうな小心者のカツラ野郎、いかにも悪人面した悪徳業者、自分も悪の仲間のくせに正義の味方を装う切れ者タイプなどなど。毎日少しづつ暴れる真実はさながらドラマを見ているようで、わくわくしてみていた。番組としてセンセーショナルに煽る演出も良かったのだろう。これでは、もはや真実を淡々と伝える報道番組ではない。

それはさておき、さしづめ今関心を集めているのは、大阪吹田の遊園地エキスポランドのジェットコースターの事故だろうか。

立ちノリの一番恐い龍神雷神とかいうコースターが途中で脱輪したか何かで死者一人と重軽傷者が多数でる大惨事だった。

この手のニュースの演出はこうだ。まず事実を報道する。その後それが過去に比べいかに大きなことか伝える。さらに被害者の悲惨さを伝え、周辺取材で家族や友人、近所の人が出てきて本当にいい人だったと誉める。

そして亡くなった方の遺族が登場し、怒り狂って泣き叫ぶ姿が登場。加害者にやり場のない怒りをぶつける。さらにお涙頂戴が続く。せっかく憧れて受かった学校の制服に一度も袖を通せずに亡くなったとか。3ヵ月先に迫った結婚式、さぞや無念の思いであの世にいったことでしょう。などと小市民の涙腺をおもいっきり刺激してくる。

さらに加害者の闇を暴く。いかにずさんな管理体制やモラルだったか。過去にも同様なことを繰り返していた。法律を守らなかった。さらに、余りにも誠意がなく形ばかりの釈明会見。正義の味方然として、厳しく質問する記者達に、意味がわからず責任のがれの加害者たち。ここらあたりで見ている視聴者も、被害者に対する哀れみと同情、そして加害者に対する憎しみと怒りが頂点に達するドラマの佳境へと入る。

やがてしめやかに行なわれる葬儀。大勢の前で涙をこらえる遺族。会場から追い出され中に入れてもらえない加害者。そして斎場へ向けて車が出ていく。見送る遺族。

ドラマはここで終わらない。落語と同じで必ずオチがある。

ピークに達した怒りと同情の矛先は、最後は必ず時の権力者、力の強いものに向けられる。行政の責任はどうだったか?きちんとチェックしていたのか?政治家のモラルが足りない、などなど。

コメンテーターと称される何が仕事か分からないような連中が最も元気良く話しだすのは、この時だ。自分のことなど棚に揚げ、さももっともらしい理屈をこね、だから政府が悪い、お役人が悪いと追求する。

さらに言えば、見ている側も、思わずそうだそうだとなってくる。会社や学校、近所の井戸端会議ではこの話題で持ちきり。しゃべる内容はテレビの受け売り。全員みのもんたと同じ意見。不思議だ。

最後におまけ。大衆に迎合しないと選挙に通らない、失業してしまう政治家諸氏。この手の番組良くみてるんですよね。国会の質問にも取り上げるし、議員同士の会合もたいていこの手の話題で盛り上がる。その辺の井戸端会議と同レベル!
昔から「木を見て森を見ず」とはよくいったものだ。身近で細かいことには目が行くが、なかなか全体像や大局を見て判断しない、出来ないという意味。

たまたま起こった一つの事件が、どんどんとエスカレートして、世論や政治まで演出してしまう。

良いとか悪いとか言っても始まらない。これが現代日本のまぎれもない現実だ。

でもやっぱり、みのもんたの「朝ズバッ」は面白いわ。このすごい演出に注目すべし。

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2007年5月23日 (水)

【人生】天職ってなに?

人がこの世に生まれで最高にエキサイティングで、背筋がぞくぞくし、ああ生まれてきて本当に良かったと思うとき

−それはいつだろうか?
−それはどんな時だろうか?
−どうしたらそんな気持ちになれるのだろうか?

人によって答えは違うが、一つ言えることがある!
それは『天職』にめぐりあった時だ。

書家のあいだみつおは次のように言っている。

『私がこの世に生れてきたのは、私でなければできない仕事が何か1つこの世にあるからなのだ。
それが社会的に高いか低いか、そんなことは問題ではない。その仕事が何であるかを見つけ、そのために精一杯の魂を打ち込んでゆくところに人間として生れてきた意義と生きてゆくよろこびがあるのだ。[出典]
相田みつを(詩人・書家)』

またキリスト教思想家、内村鑑三は、天職についてこう述べている。

『人生の成功とは実は他の事ではない、自分の天職を知って、之を実行する事である。大抵の場合に於ては天職は発見せられず、又実行せられずして、人は己が欲せず又己に適せざる事を為しつつ其一生を終るのである。 』[出典]内村鑑三(明治〜大正のキリスト教思想家・作家、1861〜1930))「地位の満足」

今辞書をひいて確認してみた。英語で天職のことを『Mission』、『Calling』という。前者は使命、すなわち神から使わされた尊い役割、責任ということだろう。

後者は神が私たちを呼んでいる、『ほら、ここにあなたしか見つけられない素晴らしい仕事があるわよ』ということだろう。

それでは天職など簡単に見つかるものか?

これは私自身、今確信していることだが、(1)私は自分にしか出来ない天職を見つけだし、(2)改革を通じて人々と喜びと感動をともにし、(3)満足とはいわないまでも生計をたてることが出来ている、世界中でもごく稀な『極めて幸せな』人間だろうと。

ただし(3)はもう少し頑張らないとうちの経理担当から怒られそうだが(笑)
ではナゼわたしが天職を発見できたか?どのようにみつけだしたか?

これについては、ここでは多くを語るのはやめよう。ブログのネタがなくなるから。(爆)

ただ一つだけ確かなことがある。私自身の天職探しの旅の最高の水先案内人は、松下政経塾であり、松下幸之助さんであったことである。
この点で私はこれ以上ないほどの深い深い感謝をしている。

ここでは詳しくは話さないが、留学中のエピソードである。研修生として働いていた先で、ある女性スタッフが羨望の眼差しで、私に言った一言は今も忘れない。

『あなたは本当に幸せな人ね。だって自分自身の天職として、世の中を変え人々のお役に立てる仕事を見つけだすための、時間とお金とチャンスがあるのだもの。こうやって留学までさせてもらえるんですもの。本当にラッキーよ。普通の人はね、大抵そうしたくても生活のため、世間体のため学校を卒業したら、好きでも嫌いでもまずどこかの組織に入るものよ。そうして一生、天職などには巡り合うことはないわ。あなたはね、自分の恵まれた立場を自覚してね、おもいっきり、やりたいことをやって世界中の人たちのために頑張ってね。』

時間もお金もチャンスも与えてくれたのは、松下政経塾と幸之助さんだった。

いま彼女の言葉を振り替えって思うことがある!

もっともっと頑張ろうと!


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2007年5月22日 (火)

【趣味】趣味は料理です。

私の趣味は料理である。クラシック音楽、プロ野球観戦(中日ドラゴンズ)なども趣味だが、料理は一番好きである。

子供の頃、両親が共稼ぎで家にいることがすくなかったので自分でラーメンを作ったりしていたのがはじまりだ。

その後、大学時代は最初は自炊だった。しかし毎日作って後片付けするのは面倒で半年ほどでやめてしまった。

社会人になると仕事で疲れてその気にならなかったのと、学生時代と違いお金が出来たので、もっぱら外食だった。毎日居酒屋で食べていたので、このころからお酒が好きになり、体重も見る見る増えていった。(この頃ピークで100Kg近くまでブタになった。いまは70Kgちょっとだ。)

料理にハマったのは結婚してからだ。きっかけは、キッチンがまともな広さだということと冷蔵庫が大きいこと。そして食べてもらえる相手がいるということだろう。

一人暮しだとどうしてもまともに料理する気にならないものだが、やはり食べてもらう相手がいて、幸せな顔で美味しい美味しいといってくれるとなんともうれしい。いい趣味だと思う。

『芸は身を助ける』というが、私も料理という芸に助けられたことがある。アメリカに留学していたころホームステイしていた。その頃、まともに英語ができなかったが、下宿させてもらっている以上、一宿いっぱんの恩義ではないが、何か貢献しなければと思っていた。


そこで私がやったのは、ベビーシッターと料理だった。赤ちゃんや小さな子供は昔から好きであやしたり、一緒に遊ぶのが好きだったので、苦にならなかった。何より赤ん坊相手だと英語が必要でない。


料理も言葉は要らない。味噌ラーメンとお好み焼き、石狩鍋が大受けで、パーティーではひっぱりだこだった。お陰で言葉はまともにできなかったが、家族として暖かく迎えてもらった。


結婚してからは、スペイン料理のパエリアが定番になった。パエリアパンという幅広のフライパンで焼く、スペイン風やきめしみたいなものだ。

うちのかみさんの大好物でこれを作って食べてる時は大変に機嫌が好い。だから何かのお祝いなどの時はよくつくる。

味の研究と称して色々スペイン料理屋を二人で回って研究したりもする。

料理は、いろいろ創意工夫も出来るし味付けなど奥が深い。そして何より、美味しいものは単純に人を幸せにできる。いい趣味である。

ただし趣味で作る料理は気合いとエネルギーが要る。だから疲れている時はさすがにその気にならない。


まあ、気の向いたときに作るから、趣味なんだが。何事も義務とか仕事になってしまうと面白くなくなってしまうから。      
いまハマっているのは、なんと『おかゆ』。詳細は後日のレポートをお楽しみに!


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【人生】少年老い易く学成り難し

はやいもので私も満44歳になった。24の歳から今の仕事をはじめ、ちょうどキャリア20年になる。

昨年の末から今迄お世話になったかたがたに満20年のご挨拶とお礼状のお手紙を順次さしあげているところだ。

有り難いことにかなりの人からお返事を頂戴した。中には十数年ぶりにやりとりした人もいて実に懐かしかった。

しかし考えてみると、44歳は立派な(?)いいトシしたオヤジである。少なくとも私も高校生の時はそう思っていたし、どちらかといえば忌み嫌っていた。
自分は絶対にそんなオヤジにはなりたくないと。しかし残念ながらそのオヤジになってしまった。

最近痛感するのは、『少年老い易く学成り難たし』と言う言葉だ。

少年老い易く学成り難し。
一寸の光陰軽んずべからず。
未だ覚めず池塘春草(ちとうしゅんそう)の夢。

階前の梧葉(ごよう)已(すで)に秋声。

これが原文である。簡単に言うと『人生トシをとるのはあっという間よ。でも理想ややりたいことはなかなか簡単に出来るもんではないぞ。だからね、ちょっとの時間も無駄にしちゃだめさ。元気で浮き浮きな若い頃の感覚なんて夢みたいなもんでねぇ。夢見心地でいると目が覚めたら、白毛だらけのジジイになってるもんなんだよ。人生は。』っていう意味。

どうです?深いでしょ。

確かに私は天職にめぐりあい、有意義な人生を送っていると自覚もし、深く感謝もしている。

しかも日々それなりに努力もしてきたつもりだが、それでもやっぱりオヤジになってしまった。

この先もこれまでと同様、最善を尽くして生きていくと思うが、おそらくこういう文章が後に続くんじゃないだろうか?

『白髪のジジイになって初めて気付くのさ。人生は一回しかなかったんだとね。しかし、その時、悔いのない人生だったかどうかでその価値は決まるものよ。何せ最後は棺桶入ってオサラバだからな!』(ダイブツ作)

さてさてこの後の人生どうなることやら?

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【経営】ライバルは有り難い!

普通、ライバルとか競合相手というのはやかっかいなものだ。出来ればそんなものはいないほうがいいと思うのは人情である。

かつて巨人の星の星くんと花形やバンとがライバルで互いに切磋琢磨する物語があったが、それはドラマのなかだけだろうとも思う。
現実はそんな綺麗事ですまないだろう。『あいつだけには負けられない』と身を引きちぎられるほど悔しいのがライバル。

ところが奇跡のような光景を先日見た。久しぶりに名古屋の実家に帰った時のことだ。私の実家は名古屋市内でも郊外にある。

かつては田んぼや畑で遊んだものだが近くに地下鉄の駅が出来、最近急にマンションなどが立ち並んだ。
しかも大型のショッピングセンターも出来た。

悲劇なのは昔からある商店街。完全にさびれてしまっでかつての面影はない。

小学校のころ見たあの店、この店はみなひからびてしまっていた。何とも淋しいものである

そんな中で今も元気に頑張っている2件の店を見つけた。道路をはさんで向かい同士にある金物屋である。
金物屋といえばもちろん日用品や大工道具、料理の道具など実に幅広い商品を扱っているわりに、八百屋や魚屋ほどに頻繁にいくものでない。

それに先客万来でウハウハで儲かるような商売とも違う。どちらかといえば地味な存在。他がさびれる中で、この2軒のライバルだけがしっかり生き抜いている。

なぜだろうか?勿論、相手に負けたくないから努力するというのはあるだろう。しかし、商店街に人が来なくなっている現実は厳しいはずだ。

町の人は言う。1軒だけなら、忘れてしまうが、2軒あるから、すぐに思い出す。金物ならあそこだと。
そして、1軒目に欲しい商品が無くてももう1軒にはたいていおいてあり、そこへ行けば用が足りる。

地域に密着していて遠くに行かなくてもすぐ欲しい時に手に入る。特に生活密着商品は助かると。

普通は同業者が自分の向かいにいて気分がいいわけはない。普通はどちらかが生き残り、どちらかがつぶれるものだろう。

しかし、互いに切磋琢磨すると同時に共存共栄することで、2店ともより強く生き抜ける奇跡のようなこともおこるのだ。

経営というものは、やはり奥が深い!?

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【技術】ブログの書き込みが簡単!

このブログは携帯電話でメールを使って書き込んでいます。以前のシステムは、パソコンからしか入力出来なかったんですね。
出張が多い私としては、1、2週間事務所に帰れないことも多いのでこれは助かります。

使い方も簡単で、まず携帯でメールを書きますよね。それをブログ書き込み用の特別なメールアドレスに送信します。すると確認用の返信メールがおくられてきます。
その返信メールにあるURLをクリックするだけで終わり。

何とも簡単である。つまり、ブログさんという友人がいたとして、彼に携帯メールを送る感覚で、ブログへの書き込みが出来る。こりゃ、いいですよ。本当。

これで、モノグサな私でも続けられるはブログ!              ダイブツ


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【挨拶】ブログ開設ご挨拶

皆さん、いつも『改革支援サイト』をお読み頂きありがとうございます。

この度、このサイトにブログ『ダイブツ君のひとり言』を開設いたしました。

このブログは、ダイブツ君こと、私ニューポートの宇佐美泰一郎が、日頃感じていることや日々の出来事を《気楽に》お伝えしていきます。

ときには真面目な堅い話もありますが、時にくだらない冗談や雑談もどんどんと書きますので、タイトルは『ダイブツ君のひとり言』としました。

個人的な話や私自身の悩み、プライベートなこともできるだげ、生のダイブツ君、素のダイブツ君をスバリだしていきたいと思います。

みなさんも、どんどんコメント下さいね。ただしあまり鋭いつっこみはやめてね。私、困っちゃいますから。

ということで、スタートします。よろしく

ダイブツ


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