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2007年6月22日 (金)

【モバイル】私の携帯サイトベスト10

 さて前回のモバイル人間の特集では、携帯でのGoogleの検索をきっかけにして、モバイルの活用が進んだ話をした。

 今回はさらに話を進めて、その後私が使って大変便利で手放せなくなった携帯サイトの内容をご紹介したいと思う。

 題して『携帯活用サイト私のBest 10』だ。まずはベストテンのご紹介からだ。

第1位
    ★日本経済新聞
第2位
  ★三省堂辞書
第3位
  ★帝国データバンク
第4位
  ★iタウンページ
第5位
  ★駅すぱーと
第6位
  ★大阪市立図書館
第7位
  ★知恵蔵&朝日新聞DB
第8位
  ★アスキーデジタル用語辞典
第9位
  ★MapFan(地図)
第10位
  ★紀伊國屋

Photo_1 ※これらのサイトへは下記の『改革支援サイト(携帯版―私のブックマークコーナー)』から簡単にアクセスできます。(左のバーコードをお使いください)

http://newport.jp/i/

  

以下順番に解説を加えていくことにしよう。まず最初にどういう基準で順位をつけたかである。

 まず第一に利用頻度、次に今まで不可能なことが可能になった点、最後に情報の有用性だ。

 この10個を見てお気づきだろうが大変有名でオーソドックスなものばかりが並んでいる。私も上の基準で自分でランク付けをしていて結果に驚いている。

 しかし、理屈は簡単だ。今まで重くて持ち運び出来なくて使っていなかったり、調べる、大抵は五十音順で細かい文字が並ぶページをくりながら、目標の対象を探す苦労をしていた本ばかりだ。

 それがどうだ。モバイルならばいつでもどこでも瞬時に調べられる。だから面倒くさいということがない。結果としてこれは人生を変えてしまうほど大きなインパクトがある。

 それでは次にそれぞれのサイトの詳しい内容と評価をしてみたい。第1位の日本経済新聞のサイトである。これは、元データは新聞だがメールマガジンが大変充実している。日経の関係する新聞も含めて、テーマ毎にメルマガが送られる。また金額も安く新聞を読むよりも密度が濃いのでお気に入りだ。メルマガで最新情報をチェックし、必要ならば本文を読める。新聞の読み方が変わる。

 次に第2位の三省堂辞書だ。国語辞典だけてなく和英、英和、漢和、故事成語など沢山の辞書がいっきに調べられる。これだけの辞書を持ち歩くことは不可能だし、普通は調べる時間がかかる。しかしモバイルだと瞬時に調べられるので、しらないことを調べる頻度が異常に増えた。いかに自分が物事を知らないか最近痛感する。

 3位の帝国データバンクおよび東京商工リサーチ(TSR)は仕事上、企業情報を調べるのに重宝している。特にメルマガで送られる倒産情報は倒産する企業のドラマが研究できる。また上場していない企業の情報でも詳細までとれるのはありがたい。話している相手の目の前で検索して『ところで専務の吉田さんだけどね。。。』などと会話すると相手は、どうしてしっているのだろう?とびっくりしてしまう。

 第4位のiタウンページは、いわずと知れたNTTの電話帳のネット版だ。冊子の電話帳などほとんど使ったことなどなかったが、このネット版は使い倒している。以前も仕事で大阪市内のマクドナルド全店のリストを作る時は大活躍だった。まず各地域から屋号にマクドナルドが入っている名称を検索。そうすれば住所、電話番号、業種他の情報が出てくる。これが瞬時に出来るから奇跡的だ。ファンタスティック!

 第5位の駅すぱーとと、第9位のMapFan(地図)、第10位の全日空(ANA)は出張の多い私には手放せないアイテムだ。出発点から目的地までの経路の検索はもとより、最適な乗り継ぎ便の検索。飛行機の予約、ホテル予約、先方の地図と初めての場所への出張がこれほど楽になるとは携帯様様だ。何より出先で予定が変更になったときなどは最高に使い勝手がいい。ホテルなどはネット予約だと通常の価格の20〜30%引きのところまである。もうやめられません。

 第6位の大阪市立図書館と紀伊国屋書店、第7位
の知恵蔵&朝日新聞DB、
イミダス、日経情報サーチおよび第8位のアスキーデジタル用語辞典は、私の今までのリサーチのやり方から、記憶の方法、頭の使い方まで情報処理のすべてを変えてしまったといっていい。

 それまでの私のやり方は割りに大型の本屋をよく使っていた。調査テーマが決まればまずは本屋へ直行し関連する本を、かたっぱしから熟読し、その分野の専門知識を身に付けてから、さらに深堀すると言うやり方だ。また情報の記憶は、簡単なメモは別にして、大半は自分の頭の中に叩き込み、あとは本を読むときに赤線を引くので、忘れたときは実際の本を紐解くというやり方だった。

 それが一変したのだ。まず図書館の活用だ。データベースで短時間にかなりの部分まで絞りこむことができるので無駄な本を買う必要がなくなった。それよりもデータベースが簡単に使えるので調べたいときに調べたいものがすぐにわかる。また調べた情報はその場で保存できるので、その量も爆発的に増えた。

 昔なら調べたいと思っても手間やお金がかかるのなら面倒くさくなって調べていなかったものを総て調べるようになった。

さらに電子データで記憶できるので一々必死になって個片の情報を覚える苦痛から解放された。忘れたら忘れたで瞬時に調べられるので、安心して忘れられる。

中でも力強い助っ人が上記のデータベースたちだ。知恵蔵やイミダスでは最新の専門知識を。朝日新聞や日経新聞の記事のデータベースもすごい。いままで図書館の縮刷版と格闘技のように取り組んだ調査時間があっという間だ。ITなどの自分の専門分野の知識もおちゃのこさいさい。

ちょうど百科辞典を何百冊と背中に背負って歩いているのと同じぐらいに心強い。知恵の宝箱といったかんじだ。

 明らかにモバイルによって頭の使い方が変わった。もはやこれらを手放すことは不可能だということと、同時に生き方そのものも根本から変わるだろう。

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2007年6月21日 (木)

【政治】ダサイ格好すんな!政治家

今日はおしかりを承知で少し怒りの発言をしたい。本当にムカムカ来る。

何を怒っているかって?政治家の服装だよ!服装!

国会の会期が延長するとか、重要法案の採決があるからとか、とにかく最近国会の模様がテレビによく映る。まあ、それは問題ないのだが問題は彼らの服装だ。

クールビズでノーネクタイのラフな服装にするのはいい。しかし、なんだ!あの見苦しいダラシナイ格好は。

カッターシャツにブレザーか背広の上着をはおっているが、なにしろ腹が出て、肩をいからせ、いかつい格好だから見苦しいのなんの。あれなら和服のほうが似合うだろうな、きっと。(そんなことはどうでもいいことだが。)

 さらに年金問題で政治だけでなく、行政だろうと役人だろうと『お上』と言うものに対する信頼が完全に失墜しているからなおさらだ。冗談抜きで、坊主憎けりゃ袈裟まで憎い、そのものだ。

 さらに重要法案とは名ばかりで、党利党略、私利私欲。本当に、彼らにとってお客さまである国民を向いて仕事いるのか大いに疑問。

 それ以前の問題として大多数の国民は『あの人たちなにやってんの?よく解んない。』という状態じゃないか?

 与党は数の暴力で十分な審議もせず、強行採決のオンパレード。野党も情けない話で自分達の力不足は棚にあげて、ただ壇上に駆け上がり、議長をはがいじめにし、マイクをつかんで叫ぶだけという情けない始末。

 百歩ゆずって、仮に服装がネクタイをした正装ならまだ分かるが、ネクタイも付けずミスボラしいおっさんが、あの格好では『ヤクザの抗争』にしか見えない。

 子供にあれ何?と聞かれたらなんと答えるのだろう?

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 と、まあこんな話をしていたら、【ヤクザ業界】に詳しい知り合いにキツク忠告された。

 『宇佐美さん、そりゃヤクザに失礼だ。ヤクザ映画見てくださいよ。ヤクザの服装は男気の現れなんだ。仁義も礼儀も服装を通じて表現される。だから人一倍気も使う。そんじょそこいらの政治家野郎と一緒にしたら、宇佐美さん殺されますよ。』

 私も人の子。命が惜しいからめったなことは言えないな。発言は慎重に。くわばらくわばら(笑)。

 しかし、彼のこの言葉は大変深い意味がある。つまり服装はそれによって仁義や礼儀、男気を現わす、人格の延長だということ。

 単に流行だからクールビズにするというのは、信念も中身もなにもない典型だろう。だから暴力団のケンカ以下にしか見られないわけだ。

政治家の皆さん。
『服装は人格の一部』です。皆さんに正義のヒーローなどとは期待していません。少なくとも外見も中身も、子供に何やっているか説明がつくレベルまではいってほしい。

 最後にお願いですから、真面目に努力している国民の足だけは引っ張らないでください。

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2007年6月18日 (月)

【時事】ハンカチ王子の不敗神話

まずは斎藤佑樹君、大学日本一おめでとう。早稲田の野球部の後輩諸君、本当によくやった。がんばったな!早稲田の卒業生として誇りに思う。

 斎藤佑樹選手が残した偉業やまた早稲田全体におよぼした影響は計り知れないものがあると強く思う。

 彼は高校野球の地方予選から28試合も不敗を続けている。もはや単なる上辺の人気や勢いだけでなく、恐ろしい強運も持っていることが明らかになったわけだ。

 しかしマスコミや世間がチヤホヤすればするほど、一先輩とすれば異なる感情が芽生えてくる。

 彼はこのまま持って生まれた非凡な才能を磨き、真に時代を創る人間として大成してくれるだろうか?このまま世間に振り回されて終わってしまわないだろうか?本当に自分の息子のように心配になってくるのである。

勿論、お節介でありこちらの勝手な思い込みなのは十分承知だ。要らぬお世話にちがいない。彼のお陰で早大OBとして良い思いもさせてもらった。

 しかし、ここまで勝ち続けるのは奇跡などというものを超越して神がかり以外のなにものでもない。彼自身もインタビューに答えて『自分は特別な何かをもっていることがわかった。』と自覚しはじめている。

 勝負の世界では勝ちと負けはつきものだ。しかも歴史に名を残し長く活躍してきた大物選手ほど失敗や敗北にぶつかる。

 そして悔しさを乗り越え、自分を見つめ直し、課題を発見し、ある時はそれを修正したり。あるいは昨日までの自分とは全く違う新しい自分に生まれ変わりながら進化をしていくものだ。

ちょうど、それは樹齢何千年もの大木が数々の風雪に耐え、数えられないほどの年輪をたくわえているようなものだ。

 それを考えると斎藤くんは勝ちすぎである。早く大きな壁にぶつかって、もがきながら、それを乗り越え真の大物になってほしいのだ。お節介な一先輩の気持ちとしては。

 勝ち続けることは、反面恐い。その人から謙虚さや素直ざ真面目さを奪い去ってしまうからだ。そして、一番いけないのは自分自身を神か何かと勘違いしはじめる。信長もナポレオンもそうだった。

 ミーハーなOBとしては、『斎藤君、勝て勝て、一生勝ち続けろ』と思う反面、彼の将来を真剣に思えば、そろそれ負けないとまずいなと、矛盾した思いになる。

 いまは、うちの子に限ってではないが、斎藤君に限って自分を見失なうなどということはないはずだと、信じるだけだ。

 親馬鹿の心境かもしれない。

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