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2007年6月24日 - 2007年6月30日

2007年6月28日 (木)

【流行】ヒット商品番付から見える流行事情

 昨日に引き続き流行について考えてみたい。

 さて、久しぶりの秋葉原探索を終えて大阪に帰ってきた私はしばしかつての面影のなくなった秋葉原のことから、『最近、流行を生み出す力、流行創造力』のなくなった日本について想いにふけった。

 そんな折りも折り、新聞を見ると毎年発表される、ヒット商品番付を見つけた。いつもなら、一通り見てフーンというぐらいしか見ないのだが、今回は問題意識が違う。それこそ穴があくほど分析してみた。

 おそらく普通の私ならおそらく何も感じなかったであろう。どれも世間的に騒がれたなぁ、という感じだからだ。

 しかし、この日の私は違った。私の仮説『流行創造力のなくなった日本』を裏付ける有力な情報を手にしたと思ったからだった。

 どうしてそう感じたのか?答えは秋葉原で感じた思いを改めて強く感じたからだ。もう少し細かく番付を見てみることにしよう。

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《2007年上期ヒット商品番付(日経MJヒット商品番付)》

【横綱】
○都心ランドマーク(東京、大阪、名古屋で開業)
○電子マネー
【大関】
○任天堂Wii
○メガマック
【関脇】
○宮崎
○ワンセグ携帯
【小結】
○レッドソックス
○ハイビジョンビデオカメラ「HDR-UX7」(ソニー)
以下は省略

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 これから過激な辛口批評を書かせていただこう。ただし、私は流行自体専門で研究しているわけではない。あくまで自分自身の仕事や日常生活を通じた率直な気持ちを表した評価であることをお断りしておきたいと思う。(さもないと『どういう根拠でそう主張するのか?』と問われかねないから。)


 まず横綱の都心ランドマークからだ。確かに話題にはなった。私も行ってみたが、高いビルが建ってよかったねという以外の何かは感じなかった。

 中は森ビルが開発したもののコピー。相変わらずの高級ブランドと馬鹿高い値段の高級料理店。確かにテレビで話題にはなったが、たいした衝撃はなかった。

 電子マネーだって目新しさは正直ない。SuicaかICOCAは普通に使っているし、ICカードを使ったタイプ、おサイフケータイも使ってみた。はっきり言って何が新しいのか何が変わったのか全然伝わってこない。

 Edyなんてセキュリティーの甘さで二度と使いたくないと思っている。クレジットカードも何枚もあるし、これ以上必要なものか大いに疑問!!

 大関の任天堂Wiiは確かにアイデアも技術的にも面白いが一つ大きな難点がある。これを使わないと他では絶対経験できないという、まったく新しいゲームソフトがないのだ。カーチェイスや釣りならゲームセンターの機械の方が面白いと思う。

 メガマックにいたってはビックマック2個積み重ねたのと何が違うんだろうか?値段が割安なのはわかるけどそれだけでしょ。もともとビックマックが儲けすぎの価格設定に問題があると思うんだけど。

 関脇の宮崎にいたってはタレント知事が出て話題になったというだけで、世間の何が変わったの?毎日のように地鶏を食べるようになったか?かつてのように新婚旅行客がハネムーンの定番にするようになったか?答えはNoだ。

 ワンセグ携帯は私も買って使っている。ほとんどビジネスユースで携帯を使ってきた私としてはきれいな画質で携帯テレビが見れて、着うたフルで高音質なのは驚きだったが、今までだって必要なら携帯用テレビもiPodもあったよな。何が新しいのだ?

 小結のレッドソックスなんて言語道断だ。歴史と伝統のある最も老舗の球団をつかまえて何がヒット商品なんだ。たかが松阪が入団して少々騒がれただけ。彼がサイ・ヤング賞でもとり、レッドソックスをワールドチャンピオンにでも導いた立役者とでもいうのならなら、話もわかるが、勝手にマスコミの、それもワイドショーが騒いだだけじゃないか!

 最後にハイビジョンビデオカメラだが、技術的には大昔からあったわけだ。家庭用で出してきたのが新しいが、はっきり言おう。ハイビジョンじゃないととれない映像がホームユースの世界にどれほどあるのだろうか?今のビデオの画質などはかつての業務用の比ではないくらいの高品質だが、これ以上何を求めるのだろうか?奥様の小じわの奥の奥までとれてしまうが、それでもいいのだろうか?

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 とまあ、開発者が聞けばカンカンにおこりだすような話ばかりしたが、すべて私の率直な感想だ。

 確かに上半期話題賞というならば、この番付もまだ納得もいく。でもその場合、横綱は間違いなく、社会保険庁であるが。。。。。。。。。

 それではなぜ私たちの心を打たないのだろうか?何が問題なのだろうか?

  番付全体を見て言えることだが、まずあっと驚く感動がない。インパクトがない。それに今までの延長線上のものばかりだ。

 全く新しい価値、すなわちそれを使わないと出来ないというものでもない。確かに目新しく話題にはなったが、だからといって、たまごっちや、泳げたい焼き君のときほど、大衆を熱狂させ狂わせるほどの熱もない。

 かつてのビートルズやジーンズ、携帯電話などの時のように、一時の流行を越えて社会に定着、浸透し、文化になりうるようなものは皆無ではないか?

 何かがおかしい。これが一時的な事象なのか、こんごも続くのか?明日はその深層にさらに迫ってみることにしよう。

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2007年6月27日 (水)

【流行】聖地『秋葉原』はどこに行った!

 私は経営コンサルタントという仕事がら話題のスポットや商品、流行には割りに敏感な方である。

 普通の仕事なら他所から材料なり商品を仕入れするのが普通だが、我々の仕事の場合、身一つ、頭一つで仕事をするので、仕入れは原則発生しない。

 しかし、新しい知識なり体験なり話題なりを常に『仕入れ』ていないと、すぐに時流に取り残され、クライアントからも飽きられるので、何歳になろうと新しい『流行』には食らいついていく必要がある。

 それが。。。。。。。。。表向きの建前である。
というか、私の場合は、好奇心が服を来て歩いているような男だ。だからはっきり言って新らしもん好きと言った方がいい。(妻にははっきりと断言される)。

 とりわけ新しい技術には目がない。まず自分で買って遊んでみないと納得出来ないタイプである。新しいおもちゃに夢中になる子供と同じだ。

 だからテレビで新しいビルが出来たとか新しい名所が出来たりすると、真っ先に行くほうだ。そんなこんなで、割りに時流の変化や流行、新しいものには反応する方だと自負している。

 そういう私が最近、つくづく感じることがある。それは、日本人の『流行創造力が落ちてしまった!?』のではないか、ということだ。

 先日、秋葉原に久しぶりに立ち寄った。まるまる半日時間が空いたのでじっくりと観察してまわった。

 いつもは大阪の日本橋の電気店街を時流の変化を読むため、よくふらつくのだが、今回は仕事のついでで本場の秋葉原に立ち寄れたので新鮮でもあった。

 最近の秋葉原は、新しく都市開発され、つくばエキスプレスが出来、町の雰囲気はがらりと変わった。しかし昔ながらのちょっと変わったオタクの若いニイチャンちゃんたちの独特の雰囲気は変わらない。。。と書きたいところだが、正直言ってどこか違う感じがした。

 大学時代は時々訪れては理科系のエンジニアの匂いの充満する街並みを楽しんだものだ。ここは物識りの集まりで電気やマイコン、通信関係の技術雑誌は隅から隅まで全部読んで知っているような人たちばかりの感じだった。

 しかもすごかったのは、こちらが質問すると、『それはこうしたらいいよ。』と合法なことから、内緒で違法なことまで詳しく教えてくれた。

 さらに、商品情報も裏の裏まで知っている感じで、さらに特殊な部品などここでしか手に入らないものも多い。いやここなら何でも手に入る感じだ。

 私が最も秋葉原が好きなのは(中には堅物の変人みたいなのもいるが)概して店員が、スペシャリストでよく知っていること。特にメーカーの人間も知らない裏情報や、商品を使った人間しか知らない口コミ情報が満載。

 メーカーの手先になって商品を売り付けるのでなく、消費者の強い見方になってくれる。(ただし一部アングラの悪質なものもいるにはいるが。)

 また彼らが親身になってくれることくれること。それも商売を超越して、友達のように接してくれるのだ。私などは店員と話ながら商品情報などよく勉強させてもらっている。

 さらに凄いのは、どこに何を売っているか、地域の情報を熟知していて地図をくれて詳しく紹介してくれたり、場合によってはその店まで連れていってくれる。しかも行った先は商売敵だったりすることもざらだった。

 秋葉原は値段が安いというイメージがあるが、単に値段が安いだけではない。そこに引き付ける熱気や吸引力があるのだ。

 しかし残念なことにこの世界でも稀有な電気の町はなにかすっかり変わってしまった気がする。

 まず第一に、ここ十四、五年の特徴としてかつてのアマチュア無線やマイコン小僧一辺倒から、『オタク』の町に変わってきている。

 一番目につくのが、やはり(専門的な呼び名は知らないが)美少女もののエロゲーム、フィギュアなどロリコン系の店、あとはアダルトビデオを中心としたコンテンツ系の店。それとメイド喫茶などロリコン系を含み飲食店も若干増えているようだ。

 大通りに面した店はさすがに昔ながらの大手量販店が頑張っているが、少し裏道に入ると昔とはさまがわりだ。専門分野を持っている昔ながらの店も残っているが、アルバイトの店員が増えて職人的な人がめっきり減った。

 それにかつてのように会話を楽しむ余裕も少なくなった。というかネットが発展したからだろう、お客の方がよく知っているのだ。それに同じ趣味の集まりなら秋葉原に来なくても、2チャンネルの方が手軽だ。
 さらに目玉になる商品、わくわくどきどきさせる魅力ある商品もなくなった感じだ。

さらに豊富な品揃えにしても、在庫があればその場で手に入るメリットはあるが、大半は通販やネットオークションの方が幅広い。
 すっかり色褪せた秋葉原の姿に、ひょっとしたら、いまはやりのロリコン系の店の方にかつての熱気や活力が残っているかと思って、メイド喫茶の有名な店に何軒か入ってみた。

正直言って興ざめした。テレビで見るのと変わらないし、何がいいのかさっぱりわからない。二度と行きたくはないところだ。

どうしたんだ!かつて流行を生み出し、熱気と狂気に満ち溢れた、聖地秋葉原はどこへいったのか?

半ばかつての青春の思い出が色褪せてしまったような感覚で東京から帰ってきて数日、秋葉原だけでなく、今の日本全体に『流行創造力がなくなったのでは!?』と感じるようになってきた。

今日からしばらくこの『流行』について考えてみたいと思う。


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2007年6月26日 (火)

【雑感】ブログ執筆のここが難しい!

さてブログを始めて丁度1ヶ月。最初は生まれて初めてということで、色々戸惑っていた。しかしそろそろ、なんとなく『こういうものか』という感触は掴めてきた気はする。

初めは正直思いっきりなめていた。たかが短い文章ぐらい、どうってことないと。確かにこれが週に一度というならば簡単だが毎日となるときついのだ。

まずは製作工程の順番を追ってそのポイントをお話しよう。

★ブログ製作工程★
【Step 1】テーマ探し
【Step 2】コンセプト作り
【Step 3】調査
【Step 4】見出し作り
【Step 5】構想
【Step 6】写真等準備
【Step 7】文章執筆
【Step 8】誤字脱字修正
【Step 9】送信
【Step10】ジャンル分け
【Step11】出来上がりチェック・修正
【Step12】読者意見を聞く
【Step13】反省と対策


ざっと荒く工程を整理すると上記のようになる。大きな流れは普通の文章を書くのと変わりはない。

最初一番やっかいなのは、ネタ探しだと思っていた。毎日となると書くネタがすぐになくなってしまうのでは、とおもった。しかし、案外これはうまくクリアできた。テーマ自体は意外に色々浮かぶのだ。

年金の問題が話題になったら、『年金問題』。早稲田の斎藤佑樹選手が活躍すれば『ハンカチ王子活躍』とすぐにテーマはメモすることにしている。

なるべく旬のテーマか、私自身の実体験にもとづいたものを選ぶようにしている。しかし、問題は書くテーマはいくらでも浮かぶのだが、何をどういう切り口で書くのかという文章のコンセプトが難しい。

『年金問題はけしからん。斎藤佑樹は頑張っている。』ならばマスコミのコピーだからつまらない。

 かといって自分自身の体験談だからといってなんでもいいわけではないだろう。下のような文章が私のこのブログででてきたらどうだろう??

 『今京橋に来てます。田中さんが今度結婚するんだって。私焦っちゃうよ。どこかいい人いないかな。』とか、『今話題の◯◯ってお店でシェフお薦めのトマトとあさりのパスタ食べてるんだけど、ちょーうまい。皆も一度来たら!』

なんていうのは最低中の最低。読んでいてヘドが出てくる。

体験談なら普通なかなかできないこととか、普通と異なる衝撃があるなど、読者に読んでもらうに値する何か、サムシング・エルスが必要だがこれがなかなか閃かないのだ。

特に短い文章で表現するとなるとあれもこれも主張することは混乱を招くので、コンセプトはなるべくシンプルな方がいい。主張が一貫していないと成り立たないところが命綱だ。

そのコンセプトがすっと浮かぶときは非常にすっきりする。問題は浮かばないときだ。正直一番頭を悩ませる。

 しかも、一、二本貯金として書き貯めてあるときはいい。一番きついのは、貯金はなく、かつ仕事がたてこんでゆっくりブログを書く時間がなくなり、そろそろ締め切りの夜中の12時が迫ったときだ!

とにかくその日のうちに送信し送り込まなければならない、そういうときだ!発狂寸前になるのは。

『もーーー、なんとかしてくれーーーー!!』

って、お手上げ状態の時に案外いいアイデアがひらめいたりする。なんとも不思議だ。

もう一つ大変なのが『【Step 3】調査』である。文章の中で使う例え話やエピソード、故事などをネットを使って事前に調査するわけだ。

調査自体は苦痛ではないが、問題は時間がかかりすぎる点だろう。私の仕事柄、ウソを伝えるわけにはいかないので話の裏をとることも必要だし、それなりに情報価値の高いものとなると大変なのだ。

 場合によってはブログのことは忘れてしまって調査自体にはまったりもする。好奇心につられて本来の主旨を見失う典型だ。

私の場合、文章を書き始めたら早い。特に短い文章なのでリズムを大切にしている。勢いも大切だ。

とまあ、こうして書き上げ、システムに送信するとほっとする。『ああ、今日も間に合った』と。

 最後の仕上げは読者の反応をチェックし次に生かすこと。これには妻に絶大なる協力をもらっている。

毎日ブログの感想を聞いて次に生かすのだ。ただ彼女の場合、裏側も知っているので怖い。

 締切ぎりぎりまで、かっかして書いてることも、日々の仕事が立て込み何日も出張にいった先で時間を削って書いていることも、風邪をひいて鼻水をたらしながら、布団の中で書いていることも総て彼女にはお見通しである。

それだけに手抜きをしたとも思われたくないし、毎日の反応なので私にとっては貴重な意見だ。

どうしたら相手に伝わるのか、何が相手に受け入れられるのか、どういう話題がインパクトがあるか、とにかく毎日彼女からのフィードバックは、下手な地獄の特訓より効果がある。

まあ、これまでのブログの大変な点をお話してきた。何か自分で日刊の雑誌を始めた感じと同じ感覚だ。
とにかく続けられるだけ自分なりのこのスタイルをこのままつづけてみようと思う。


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2007年6月25日 (月)

【雑感】ブログを書くこと、書き続けること

 今日でこのブログを始めて丁度1ヶ月になる。今の率直な感想をいうと、大変なことをやり始めたなと言う感じだ。

 私がこのブログを始めた、そもそものきっかけは、この改革支援サイトのリューアルだった。それと私の友人に日記を書くことを勧められたからだった。

友人曰く『もっと素の自分をさらけ出して生きた方が自然体で生きられますよ。それには日記を書くのがいい。とにかくなんでもいいから書き続けることが肝心ですよ。』と。

まあ、その時はそんなものかなぐらいにしか思っていなかったが、改革支援サイトのリューアルにブログを書くことになって、これは一石二鳥だなと安易に考えていた。

それまで私は本を執筆したり、雑誌の原稿を書いたりと仕事の上で、テーマが決まった、お固い感じの文章を書くことは多かった。

 しかし日記や気ままなエッセイなどはあまり書いたことはなかったし、読むことも少なかった。いや、嫌いだったと言った方がいい。

忙しい時間を使って、他人の書いた日記や戯れ言を読むことのどこに意味があるのか分からない。また書きたければ自分一人で書けばいいのであって、そうした私的なことを他人に公開するなどと言うのは実に、はしたないことだと思っていた。

だから自分でブログを始める以上、ヨソサマにお読みいただいて価値のあるもの、また自分自身が読みたいと思うクオリティーの高いものを書くことが最低限読者に対する礼儀であり、誠意だと思っていた。

このブログを読んで新しい知識や視点、着眼点が見つかったり、感動したりとそこに何かないと書く価値も読む価値もないと思うからだ。

しかも改革支援サイトを運営する、プロの経営コンサルタントとしての立場もある。くだらぬ雑文など自分の商品価値を下げ顧客からの期待を裏切ることになるので書けない、そう思っていたし、今でもそう思う。

ただ毎日続けるということと、一定のクオリティーの文章を書き続けることは、はっきり言って矛盾することだと改めて分かった。

とにかく友人からの進言に従い、最低でも1ヶ月は続けようと思ってやってきたが、毎日続けることと、一定の品質を保った文章を出し続けることははっきり言って、仕事として、それに専念でもしない限り難しいことを痛感した。

そこで改めて思うことがある。私の松下政経塾時代の恩師で上甲晃というかたがいる。当時塾頭として、第一線で体を張った指導をされていて大変お世話になった。

彼が『上甲晃のデイリーメッセージ』というものを毎日発信しておられたのだ。今から二十年も前から毎日ネット上で発信しておられ今でも続けておられる。

 もともと我々が始めた政経ネットという塾内のネットの普及のために、毎日新しい情報が載っていた方がいいだろうと一役かってもらったわけだ。

文章の量はだいたいA4で一頁前後だ。内容はその日の出来事や感じたことと身近な内容ではあったが、読みごたえはあった。勿論塾頭が書く文章としてふさわしいものだった。

あの時の上甲さんのイメージがあるせいか、やはり私の中で、中途半端なものは書けないと言う気負いは正直強い。改めて続けることの偉大さに脱帽する。

まあ、私もせっかく始めた以上、暫く続けられる限りはこのまま続けようとは思うが、限界だと思えば途中、1ヶ月、2ヶ月間平気で中断するかもしれない。

なにしろ、読者に対する自分なりの誠意とは、自分が読みたいと思うクオリティーの高い文章を出すことだと思うからだ。

ただし、上甲さんのようにそれが毎日毎日続けられればいいにこしたことはない。しかしそれにはもっと忍耐力と文章力、そして体力を今以上に鍛える必要がありそうだ。

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