« 【教育】昔、千住真理子の追っかけ(?)でした。(笑) | トップページ | 【教育】千住家の母の教育白書 »

2008年1月25日 (金)

【教育】千住三兄弟のご家族紹介

 高校生の時、千住真理子の追っかけをやっていたことはすでに述べた。気になってその家族全員のプロフィールを調べてわかったことがある。

 お父さんの千住鎮雄さん、いや千住鎮雄先生は私が大学時代専攻していた経営システム工学の世界では大変有名な先生だったのだ。彼の経済性工学の本は私の書棚にも二冊おいてある。
 お兄さんの千住明さんは、NHKの朝の連続テレビ小説『ほんまもん』や野島伸二の『高校教師』、『家なき子』が好きでよく見ていたし、2004年の作品の松本清張の『砂の器』は中居正広の演技とともに劇中歌の交響曲は耳についてはなれない。

まさか千住家にこんなにご縁が深かったとは思いもよらなかった。

下がその詳細である。


★★★★★★★★★★

【1】千住 真理子
(せんじゅ まりこ、1962年4月3日 - )は日本のヴァイオリニスト。慶應義塾大学文学部哲学科卒。2003年、日本ビクターよりEMIミュージック・ジャパンに移籍。工学者の千住鎮雄は実父、日本画家の千住博と作曲家の千住明は実兄にあたる。
2歳3ヶ月から鷲見三郎にヴァイオリンを習う。1973年、小学校4年生の時、第26回全日本学生音楽コンクール東京大会小学生の部で第2位を受賞し、翌1974年の小学校5年生の時、同コンクール東京大会、全国大会小学生の部で第1位を受賞した。1975年、小学校6年生の時、第1回NHK若い芽のコンサートでNHK交響楽団と共演し、12歳でプロデビュー。その後、江藤俊哉に師事。1977年、中学校3年生の15歳の時、第46回日本音楽コンクールを最年少で優勝した。しかしプロ志向は強くなく音大進学の道を選ばず慶應大学の文系学部に進み、その大学生時代にプロへの道を志した。
コンサートやリサイタルの開催、テレビやラジオの出演の他、エッセイの執筆なども手がけ、幅広い分野で活躍している。1981年の少年ドラマシリーズ「星の牧場」には牧場の少女役で女優として出演した。二度の結婚を経て現在は独身。
[編集] 使用楽器
愛器は1716年製ストラディヴァリウス。「デュランティ」の愛称で知られる。ストラディヴァリが製作してすぐにローマ教皇クレメンス14世に献上され、その後フランスのデュランティ一家に家宝として約200年間納められていた。その後スイスの富豪の手に渡り、2002年にその富豪が手放したことがきっかけとなり、千住の手に渡った。約300年間誰にも弾かれずに眠っていた幻の名器とされている。

【2】父:千住鎮雄(せんじゅ しずお、1923年 - 2000年9月2日)は、日本の工学者。慶應義塾大学名誉教授、工学博士。
1941年、東京府立一中卒、慶應義塾大学卒。慶應義塾教授、杏林大学社会科学部教授、元外務大臣で東京府立一中の先輩である大来佐武郎が学長を務めていた国際大学で国際経営研究所長など歴任。
伏見多美男氏と共著の「経済性工学の基礎」及び「経済性工学の応用」は、投資の採算性評価に関するのバイブルとなっている。「経済性工学の基礎」の副題は「意思決定のための経済性分析」、「経済性工学の応用」の副題は「採算経営の計画技術」となっており、経営科学を学ぶ上でなくてはならないものの考え方である。
著書:『OR入門』(1963年 東京オーム社)、『やさしい経済性工学のはなし―損得計算のめやす』(????年 日本能率協会)、『幹部のための損得学入門―目先の動きに惑わされるな』(1971年 日本能率協会)など
エッセイストで教育評論家でもある妻の千住文子とともに、千住博(日本画家)、千住明(作曲家)、千住真理子(ヴァイオリニスト)ら、「芸術家三兄弟」と総称される子供たちを育てたことが知られている。


【3】母:千住文子(せんじゅ ふみこ)
東京都生れ。明治製菓株式会社研究所薬品研究室研究員として抗生物質開発の研究に従事。退職後、千住鎮雄(後に、慶應義塾大学名誉教授)と結婚。長男・博は日本画家、次男・明は作曲家、長女・真理子はヴァイオリニストとなった。著書に『母と娘の協奏曲』(真理子との共著)など。


【4】長男:千住博(せんじゅひろし、1958年 - )は日本画家。東京都生まれ。名前の「ひろし」は正しくは右上の点のない「十専」という表記である。
1982年、東京芸術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業。1987年、同大学院博士課程修了。卒業とともに個展、展覧会で精力的に作品を発表。1994年、第7回MOA岡田茂吉賞、絵画部門優秀賞受賞(2002年、第13回MOA岡田茂吉賞大賞受賞)。1995年、創立100周年のヴェネツィア・ビエンナーレで27年ぶりに日本人として優秀賞を受賞。2000年、河北倫明賞受賞。2002年大徳寺聚光院別院襖絵完成。2006年フィラデルフィア松風荘襖絵(ウォーターフォールシリーズ)完成。
現在、京都造形芸術大学学長・同国際芸術研究センター所長、同付属康耀堂美術館館長。ニューヨーク在住。日本画の存在やその技法を世界に認知させ、真の国際性をもった芸術領域にすべく、講演や著述等世界的視野で幅広い活動を行っている。主な著書に、『絵の心』(世界文化社)、『美は時を越える』(日本放送出版協会)、『疑問符としての芸術』(対談集:美術年鑑社)、『日本画から世界画へ』(対談集:美術年鑑社)、『ヴェネツィア日誌』(求龍堂)、『星の降る夜に』(富山房)などがある。
弟は作曲家の千住明、妹はヴァイオリニストの千住真理子。父は故千住鎮雄。
[編集] 代表作
『ウォーターフォール』(1996年)国立国際美術館


【5】次男:千住明(せんじゅ あきら、1960年10月21日-)は東京都出身の作曲家・編曲家・音楽プロデューサー。慶應義塾大学工学部中退。二浪を経て東京藝術大学作曲科卒業。同大学院修了(首席)。南弘明、黛敏郎らに師事。修了作品『EDEN』は史上8人目の東京藝術大学買上となり、東京藝術大学芸術資料館に永久保存されている。編曲やプロデュースなど幅広く活躍する。特にドラマ音楽を多く手がける。「映像音楽の魔術師」と称されることもある。
「アニメを担当する時は、気力と体力と自信が自分には必要」とサウンドトラックなどで語っている。また、1993年の『機動戦士Vガンダム』が終わってからはアニメの仕事は避けていたと、『B'T X』のサウンドトラック内で語っている。
近年では、中森明菜の大ヒットカバー・アルバム「歌姫」シリーズをすべて手掛け、累計100万枚の売り上げを記録させている。また、2007年に中森明菜が「歌姫」に続く演歌・歌謡曲のカバー・アルバム『艶華 -Enka-』を発表、本シリーズでも千住明がプロデュースを担当している。
日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞 (1997年・1999年・2004年)、TOYP大賞受賞 (1999年)、ドラマアカデミー賞劇中音楽賞受賞 (2001年・2004年)
兄は日本画家の千住博、妹はヴァイオリニストの千住真理子。父は故千住鎮雄。
代表作
アニメの「機動戦士Vガンダム」。ドラマの「高校教師」、「家なき子」、「聖者の行進」、NHK連続テレビ小説「ほんまもん」,「砂の器(2004年版)」 東芝日曜劇場「夫婦。」、「恋の時間」、NHK大河ドラマ「風林火山」。
映画は「わが心の銀河鉄道〜宮沢賢治物語」 日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞、「黄泉がえり」日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞、「この胸いっぱいの愛を」、「涙そうそう」など。

« 【教育】昔、千住真理子の追っかけ(?)でした。(笑) | トップページ | 【教育】千住家の母の教育白書 »

教育・人材育成」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 【教育】昔、千住真理子の追っかけ(?)でした。(笑) | トップページ | 【教育】千住家の母の教育白書 »

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
フォト

オンライン状態

無料ブログはココログ