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2008年1月10日 (木)

【宗教】我が家で起こった不思議な出来事〜『白い大蛇』と『一本の掛け軸』

 お正月の新春ブログシリーズ第4段、「我が家で起こった不思議な出来事〜『白い大蛇』と『一本の掛け軸』」というお話をしたいと思う。

 むかしから『吉兆』という言葉があります。この言葉は、国語辞典でひいてみると、『仏教などでの寺院落慶・入仏開眼法要などでのめでたい兆しをいう。

 吉祥(きちじょう)とも。「瑞雲」や「日暈」などの現象を指す。出雲大社で1月3日の宮練りの際に繰り出される歳徳神の山車のことを「吉兆さん」と呼んでいる。』

 しかし最近は問題を起こしたどこかの料理屋の名前としての方がよくつかわれるが、本来は上の意味である。

 つまり何かいいことがおこりそうな兆しや予感のことを一般に吉兆というわけだ。

 先にお伝えした『末広がり8伝説』の話しといい、昨日お伝えしたザクロの話といい、今年2008年がこのブログをお読みの皆様にとって、全国の皆様にとって恐ろしいほど縁起の良い年になる『予兆』が我が家では昨年末からおこっていた。

 そもそもの話の発端は昨年10月8日の母方の祖父、坂田一三二(俗名:さかたいさじ)の17回忌の法要にまで遡る。

 なくなった祖父は若い頃、昔の国鉄に勤めていて総理大臣賞をとったこともあるエンジニアで、その後自ら会社を起こし、鉄工所を経営していた。私も一番その血を引いている。

 母の話によるとこの日は一年前から決まっていて命日に一番近い休みの日ということで偶然決められたそうである。

 しかし、この偶然決められた日がなんとこの年の立春から数えて、8番目の月の8番目の日だったというなんとも奇妙なご縁が由来となっている。

 実はこの日の法事に久しぶりに実家へ帰った私は叔母から不思議な話を聞かされた。

 叔母が言うのには『とにかく白い大きなベビだったのよ。全長が2メールか3メールはあるのが、目の前を通っていったんだから。』と。大きな目をさらに大きくして、興奮ぎみにそう話すのであった。

 昔から白い蛇は神の使いと信じられ、よく脱皮したあとの皮を財布の中に入れて持ち運ぶ人をみかけるが、今回の話は途方もなく大きな蛇のようである。

 しかも叔父も口を揃えて興奮気味に話すので作り話や目の錯覚でもないらしい。自分が見たわけでもないので、世の中、不思議なことがあるものだなあ、くらいしかその時は思っていなかった。

 しかし、今思うとこれが末広がり伝説の序章だったのだ。まず法要が開かれたのが立春から数えて、8番目の月の8番目の日であったこと。

 そして滅多にお目にかからない白い大蛇。ヘビはトグロを巻いてDNAの螺旋状となり、8の字につながる。無限大∞にもつうじる。ヨドバシカメラの8階まで通じるエスカレーターと同じである。

 実はこのもう一つ奇妙な吉兆を聞かされた。母が言うには、この日の法要に備えて何十年ぶりかで、掛け軸の整理をしていた時、亡き父方の祖母(俗名:宇佐美あき)が大切にしていた一本の掛け軸が出てきて、それを法要で使い、その後自宅の床の間で掛け始めた所、急激に仕事が何本も入り、繁盛しはじめたそうなのだ。

 聞けば昨日ブログで取り上げたザクロをもらった現場もこの祖母の実家の隣であり、十何年かぶりに突然むこうから、電話がかかってきたそうなのである。

 実はこの掛け軸が下の写真の掛け軸である。

【宗教】一本の不思議な掛け軸

 これは聖観音菩薩像と呼ばれる観音様で、33あると言われる観音様の中でも地獄に落ちた人間の魂を救う、一番霊力が強いと信じられている観音様であり、東京浅草の浅草寺が本山として有名だ。

 この掛け軸はまだ祖母が若い頃から仏壇がわりに拝んでいたものらしい。それを形見分けでもらったものだったのだ。

 実はこの祖母がただ者ではなく、ずっと弘法大師を信仰し、四国八十八ヵ所霊場のお詣りも生涯に百回以上行き、信者の中でも先逹さんのとなりでお経を唱えていたと言われる強者なのだ。私の信心深さは紛れもなく、この祖母からの直系と言える。

 ここでも88の末広がり伝説につながる。

 しかし、いずれの出来事も昨年のそれも3ヶ月以上も前のことだったので、今回の一連の末広がり伝説につながるものだとは思いもよらなかった。

 『縁は異なもの味なもの。』と昔の人はよく口にしたものだが、まさかこんなにも目に見える形で、明らかにされると恐い感じすらするのだ。

 いずれにしても益々末広がり伝説から目が話せなくなってきた。

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末広がり伝説」カテゴリの記事

コメント

宇佐美泰一郎様

久しぶりにこのブログに入力します。
昨日1月13日の大峰山への小旅行で出会った『8』につき、 『末広がり8伝説』の
話に添える意味で、 お伝えしたく思います。 実はこの『8』は更に前日の1月12
日に知人の家からの帰り道、 乗った地下鉄の「8号車」、 更に梅田でヒルトンホテル
に向かい出た「8番出口」という事実から始まっていたのです。 
わかりやすく『8』に関わるメッセージを列記します。
・まず、 清い渓流が望める食事処で眼にした面不動鍾乳洞の説明パンフレット
 (1)摂氏『8度』の霊気
 (2)大峰の山々を見晴らす展望台『八幡宮』
    いにしへの洞(ほこら)の霊気有り難し
    世界遺産の山を望みつ
 (3)洞川温泉バス停前の入口から楽しい坂道を『8分』ほど歩いてください。
    鍾乳洞の内部は、 夏も冬もヒンヤリヒヤヒヤ『8度』の涼しさです。
 (4)『宇宙医学倶楽部』につながる『64』もありました。
    ここの電話番号は0000-64-0000です。
・帰り道の車のナンバープレート
 (1)888の車: 3台
 (2)8888の車: 1台
 (3)7777の車: 2台
 (4)他、 1111、 3333、 4444、 5555、 6666、
    9999と「2222を除き」、 1~9まで全部のナンバープレートを
    見ました。 このようなことはまず普通ではあり得ないことです。
最後に、 大峰山への小旅行の目的は完全に達成されました。
『8』の吉兆に圧倒されることなく、 地道に一歩一歩、 歩んで参りますので
2008年もよろしくお願い致します。

2008年1月14日
宇宙医学倶楽部 常任理事
悠々散歩人
檜田敏明

檜田さん


アッハハは!大笑いだ。こりゃ、、、。凄いですね。

まるでパチンコ屋でズッとフィーバーしっぱなし状態と同じ。

しかし、やはりこの体験は、自分の体でやった者でないと★絶対★に分かりませんよね。そのすごさが。

今自分も読んでいて、ツクヅク感じました。

いずれにしても、この『末広がり伝説』、少しずつ広がっているようです。

皆さんもどんどんとコメントして下さいね。よろしくおねがいします。

なお、このコメント専用の記事を作りますのでそちらでおねがいします。

ダイブツ君

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