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2010年2月23日 (火)

弘法大師の言葉

『弘法大師出家宣言文』

文の起こり必ず

由あり。

天朗らかなる時は

象を垂る

人感ずる時は

筆を含む


★『三教指帰』24才で
出家するときの文章
【訳】
文章を書き始める
時は必ず何らかの
感動があり動機がある
天も何かあるときは
天気晴朗で天変地異
の時は空も暗くなる
人も感動があれば
ペンを執り文章を
書くものである。
しかし、それには
大きな決断がいる
のである)


『文鏡秘府論』

文章は興(きょう)に乗じて

便(たちま)ち作れ

興なくんば

眠るに任せよ。

眠れば大いに

神(しん)を養う


【訳】

文章は心身ともに気力が
充実し、乗っている時に
一気に作りあげるもので
ある。

乗っていなければ無理に
書こうとせず、思いきっ
て寝るに限る。人間寝る
ことで、大いに天からの
気が養われるのだ。

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