雑感

2012年2月10日 (金)

男の夢のランキング

【男の夢のランキング】

質問. どんな夢やロマンを持った男性が好きですか。(複数回答可)

第 1 位 趣味を仕事にする(52.9%)
第 2 位 会社を起こす。起業する(44.3%)
第 3 位 店を経営する(44.3%)
第 4 位 世界中を旅する(27.1%)
第 5 位 一軒家を持つ(27.1%)
第 6 位 海外に移住する(27.1%)
第 7 位 世界平和に貢献する(27.1%)
第 8 位 歴史に名を残す(27.1%)
第 9 位 お金持ちになる(22.9%)
第10位 田舎で農業をやって暮らす(21.4%)
第11位 有名になる(15.7%)
第12位 子供をたくさん作る(15.7%)
第13位 宇宙へ行く(12.9%)
第14位 別荘を持つ(11.4%)
第15位 宝くじで1億円当てる(7.1%)
第16位 外国の高級車に乗る(4.3%)
第17位 その他(4.3%)

とあるアンケート結果です。
   あなたはどんな夢を持っていますか?
      自分の夢はありましたか?

2008年6月 2日 (月)

【雑感】『立場変われば。。。』

 昨年の5月にお酒を辞めて丁度一年になる。その後お陰さまですっかり健康にもなった。

 お酒を飲まない生活にもすっかり慣れた。

 しかし、面白いものである。お酒を飲まなくなって新しく気付くこともたくさんある。

 先日こんなことがあった。あるクライアントから依頼のあった仕事で合宿形式の研修の講師を行った時のことだ。

 研修が終わり、懇親会が始まり無礼講の宴会になった。私はいつものように烏龍茶を飲んで、酒席を楽しんでいた。

 お酒なしでの酒席のお付き合いはもう慣れていて特に変わったことはなかった。

 しかし問題はこれからだった。二次会で盛り上がろうということで有志が別の部屋に移り大宴会が深夜まで続いた。

 次の日の準備があるので私は失礼して出席しなかった。

 ところがこの宴会場があろうことか、私たちの部屋のすぐ隣なのだ。なんという不運!

 さらに受講生と仲良くなるために四人部屋の和室をお願いしていた。

 建物の作りが昔のものなのだろう。壁が薄く隣の宴会がまる聞こえなのだ。

 ただ宴会の音については当初予想していただけに、我慢もできたが、問題はそれ以外にあった。

 それは同室の人間の『いびき』のひどいこと、ひどいこと。

 よく自分のいびきで起きてしまう人がいるということを聞くが、おそらくそれ以上だろう。

 地響きかゴジラが吠えているかのようだ。

 実はこの時、私も他人の批判は出来ないなと深く反省させられたのだ。

 おそらく一年前なら宴会の輪の真ん中で一番最後まで大騒ぎしていただろうし、また酔って大きなイビキをかいて他の人たちに迷惑をかけていたからだ。

 酔っぱらっている自分自身はすぐに寝入ってしまい、他人のイビキなど気にもならなかったが、今は全く立場が逆転してしまっている。

 『立場変わればいうことが変わる』とは世間ではよくあることだが、まさか自分自身がこうした形で経験するとは思いもよらなかった。

 かつての自分自身を振り返り、大いに反省させられる1日だった。

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2007年6月26日 (火)

【雑感】ブログ執筆のここが難しい!

さてブログを始めて丁度1ヶ月。最初は生まれて初めてということで、色々戸惑っていた。しかしそろそろ、なんとなく『こういうものか』という感触は掴めてきた気はする。

初めは正直思いっきりなめていた。たかが短い文章ぐらい、どうってことないと。確かにこれが週に一度というならば簡単だが毎日となるときついのだ。

まずは製作工程の順番を追ってそのポイントをお話しよう。

★ブログ製作工程★
【Step 1】テーマ探し
【Step 2】コンセプト作り
【Step 3】調査
【Step 4】見出し作り
【Step 5】構想
【Step 6】写真等準備
【Step 7】文章執筆
【Step 8】誤字脱字修正
【Step 9】送信
【Step10】ジャンル分け
【Step11】出来上がりチェック・修正
【Step12】読者意見を聞く
【Step13】反省と対策


ざっと荒く工程を整理すると上記のようになる。大きな流れは普通の文章を書くのと変わりはない。

最初一番やっかいなのは、ネタ探しだと思っていた。毎日となると書くネタがすぐになくなってしまうのでは、とおもった。しかし、案外これはうまくクリアできた。テーマ自体は意外に色々浮かぶのだ。

年金の問題が話題になったら、『年金問題』。早稲田の斎藤佑樹選手が活躍すれば『ハンカチ王子活躍』とすぐにテーマはメモすることにしている。

なるべく旬のテーマか、私自身の実体験にもとづいたものを選ぶようにしている。しかし、問題は書くテーマはいくらでも浮かぶのだが、何をどういう切り口で書くのかという文章のコンセプトが難しい。

『年金問題はけしからん。斎藤佑樹は頑張っている。』ならばマスコミのコピーだからつまらない。

 かといって自分自身の体験談だからといってなんでもいいわけではないだろう。下のような文章が私のこのブログででてきたらどうだろう??

 『今京橋に来てます。田中さんが今度結婚するんだって。私焦っちゃうよ。どこかいい人いないかな。』とか、『今話題の◯◯ってお店でシェフお薦めのトマトとあさりのパスタ食べてるんだけど、ちょーうまい。皆も一度来たら!』

なんていうのは最低中の最低。読んでいてヘドが出てくる。

体験談なら普通なかなかできないこととか、普通と異なる衝撃があるなど、読者に読んでもらうに値する何か、サムシング・エルスが必要だがこれがなかなか閃かないのだ。

特に短い文章で表現するとなるとあれもこれも主張することは混乱を招くので、コンセプトはなるべくシンプルな方がいい。主張が一貫していないと成り立たないところが命綱だ。

そのコンセプトがすっと浮かぶときは非常にすっきりする。問題は浮かばないときだ。正直一番頭を悩ませる。

 しかも、一、二本貯金として書き貯めてあるときはいい。一番きついのは、貯金はなく、かつ仕事がたてこんでゆっくりブログを書く時間がなくなり、そろそろ締め切りの夜中の12時が迫ったときだ!

とにかくその日のうちに送信し送り込まなければならない、そういうときだ!発狂寸前になるのは。

『もーーー、なんとかしてくれーーーー!!』

って、お手上げ状態の時に案外いいアイデアがひらめいたりする。なんとも不思議だ。

もう一つ大変なのが『【Step 3】調査』である。文章の中で使う例え話やエピソード、故事などをネットを使って事前に調査するわけだ。

調査自体は苦痛ではないが、問題は時間がかかりすぎる点だろう。私の仕事柄、ウソを伝えるわけにはいかないので話の裏をとることも必要だし、それなりに情報価値の高いものとなると大変なのだ。

 場合によってはブログのことは忘れてしまって調査自体にはまったりもする。好奇心につられて本来の主旨を見失う典型だ。

私の場合、文章を書き始めたら早い。特に短い文章なのでリズムを大切にしている。勢いも大切だ。

とまあ、こうして書き上げ、システムに送信するとほっとする。『ああ、今日も間に合った』と。

 最後の仕上げは読者の反応をチェックし次に生かすこと。これには妻に絶大なる協力をもらっている。

毎日ブログの感想を聞いて次に生かすのだ。ただ彼女の場合、裏側も知っているので怖い。

 締切ぎりぎりまで、かっかして書いてることも、日々の仕事が立て込み何日も出張にいった先で時間を削って書いていることも、風邪をひいて鼻水をたらしながら、布団の中で書いていることも総て彼女にはお見通しである。

それだけに手抜きをしたとも思われたくないし、毎日の反応なので私にとっては貴重な意見だ。

どうしたら相手に伝わるのか、何が相手に受け入れられるのか、どういう話題がインパクトがあるか、とにかく毎日彼女からのフィードバックは、下手な地獄の特訓より効果がある。

まあ、これまでのブログの大変な点をお話してきた。何か自分で日刊の雑誌を始めた感じと同じ感覚だ。
とにかく続けられるだけ自分なりのこのスタイルをこのままつづけてみようと思う。


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2007年6月25日 (月)

【雑感】ブログを書くこと、書き続けること

 今日でこのブログを始めて丁度1ヶ月になる。今の率直な感想をいうと、大変なことをやり始めたなと言う感じだ。

 私がこのブログを始めた、そもそものきっかけは、この改革支援サイトのリューアルだった。それと私の友人に日記を書くことを勧められたからだった。

友人曰く『もっと素の自分をさらけ出して生きた方が自然体で生きられますよ。それには日記を書くのがいい。とにかくなんでもいいから書き続けることが肝心ですよ。』と。

まあ、その時はそんなものかなぐらいにしか思っていなかったが、改革支援サイトのリューアルにブログを書くことになって、これは一石二鳥だなと安易に考えていた。

それまで私は本を執筆したり、雑誌の原稿を書いたりと仕事の上で、テーマが決まった、お固い感じの文章を書くことは多かった。

 しかし日記や気ままなエッセイなどはあまり書いたことはなかったし、読むことも少なかった。いや、嫌いだったと言った方がいい。

忙しい時間を使って、他人の書いた日記や戯れ言を読むことのどこに意味があるのか分からない。また書きたければ自分一人で書けばいいのであって、そうした私的なことを他人に公開するなどと言うのは実に、はしたないことだと思っていた。

だから自分でブログを始める以上、ヨソサマにお読みいただいて価値のあるもの、また自分自身が読みたいと思うクオリティーの高いものを書くことが最低限読者に対する礼儀であり、誠意だと思っていた。

このブログを読んで新しい知識や視点、着眼点が見つかったり、感動したりとそこに何かないと書く価値も読む価値もないと思うからだ。

しかも改革支援サイトを運営する、プロの経営コンサルタントとしての立場もある。くだらぬ雑文など自分の商品価値を下げ顧客からの期待を裏切ることになるので書けない、そう思っていたし、今でもそう思う。

ただ毎日続けるということと、一定のクオリティーの文章を書き続けることは、はっきり言って矛盾することだと改めて分かった。

とにかく友人からの進言に従い、最低でも1ヶ月は続けようと思ってやってきたが、毎日続けることと、一定の品質を保った文章を出し続けることははっきり言って、仕事として、それに専念でもしない限り難しいことを痛感した。

そこで改めて思うことがある。私の松下政経塾時代の恩師で上甲晃というかたがいる。当時塾頭として、第一線で体を張った指導をされていて大変お世話になった。

彼が『上甲晃のデイリーメッセージ』というものを毎日発信しておられたのだ。今から二十年も前から毎日ネット上で発信しておられ今でも続けておられる。

 もともと我々が始めた政経ネットという塾内のネットの普及のために、毎日新しい情報が載っていた方がいいだろうと一役かってもらったわけだ。

文章の量はだいたいA4で一頁前後だ。内容はその日の出来事や感じたことと身近な内容ではあったが、読みごたえはあった。勿論塾頭が書く文章としてふさわしいものだった。

あの時の上甲さんのイメージがあるせいか、やはり私の中で、中途半端なものは書けないと言う気負いは正直強い。改めて続けることの偉大さに脱帽する。

まあ、私もせっかく始めた以上、暫く続けられる限りはこのまま続けようとは思うが、限界だと思えば途中、1ヶ月、2ヶ月間平気で中断するかもしれない。

なにしろ、読者に対する自分なりの誠意とは、自分が読みたいと思うクオリティーの高い文章を出すことだと思うからだ。

ただし、上甲さんのようにそれが毎日毎日続けられればいいにこしたことはない。しかしそれにはもっと忍耐力と文章力、そして体力を今以上に鍛える必要がありそうだ。

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